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すべらない話3
ども。Aceです♪

大好評の「人志松本のすべらない話」のDVD第巻が発売されました。

さて、今回はTV放送における第5弾・第6弾が収録されています。
・・・でも、正直なところ、第6弾にはガッカリですね。

そもそも第6弾は、過去の「すべらない話」のみを語る特別編なので、DVDがリリースしていなかった放映当時とは違い、今は、DVDで過去の作品を余す所なく堪能出来ますので、第6弾の存在意義は極めて低いです。
さらに、出演者自体も、過去に話したものをもう一度話すことに対して抵抗感を感じているようで、かなりグダグダした内容となっています。
・・・この企画は失敗でしょうね。


・・・でも、一方の第5弾は、かなり笑える作品なので、第5弾のみを楽しむために購入しても宜しいと思います。
恒例の未公開映像も必見です。(ほとんどが下ネタですが・・・)
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by gunplete | 2007-06-30 23:36 | movie / TV
スパロボOG★起動
ども。Aceです♪

待望のPS2ソフト「スーパーロボット大戦OG」が発売されました。

いやぁ~・・・待たされましたねぇ。
スパロボの発売予定日は、あって無いようなものですので、
今さら発売日が延びに延びたことに対して、どうこう言うつもりもありませんが、
今回の場合は、大人の事情が絡んでいるようですね。
ヒュッケ・・・南~無~・・・。



・・・まぁ、それはさて置き、早速プレイ開始!!
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・・・ん? ORIGINAL GENERATION? ORIGINAL GENERATION 2?

ここで、改めて取説を読んでみると・・・どうやら、「ORIGINAL GENERATION編」「ORIGINAL GENERATION 2編」があるようです。
更に、主人公は「リュウセイ」「キョウスケ」から選択出来るようです。
これはヤリこみ甲斐がありそうですねぇ。

でも、個人的には、「ゼンガー編」で遊びたかったなぁ。
早くダイゼンガーを駆ってみたいところです。

そして、今回のシステムの特徴ですが、既存の合体システムや援護システム、パイロット養成システム等に加えて、「ツインバトルシステム」「ウェポンセレクトシステム」が導入されました。

前者は、スパロボαの小隊システムのように、2体のユニットで小隊を組織するもので、専用武器や専用精神コマンドが使用可能になります。

後者は、互換性のある機体間で携帯武器を持ち替えることが出来るシステムです。剣や銃火器を好みに合わせて装備出来るので、よりプレイヤーの個性に即したカスタマイズが可能になりました。

システム的には、すでに煮詰まった感のするスパロボですが、この2つの新システムのおかげで、より柔軟な遊び方が可能となったと思います。

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それと、今回のスパロボOGですが、予約特典がスゴいです!!

予約購入者に対して、110ページオールカラーの設定資料集「オフィシャル・パーフェクト・ファイル」が進呈されるのですが、オマケにしては、あまりにも豪華過ぎます。
店頭で1,000円くらいで売られていてもおかしくないような完成度の高さです。
発売が遅れたことに対する贖罪なのでしょうか・・・。
by gunplete | 2007-06-29 23:30 | GAME
遺言だよ。
ども。Aceです♪

コミック版「新世紀エヴァンゲリオン」11巻が発売されました。

最後のシ者こと、渚カヲルと碇シンジの対決が掲載されています。
いよいよコミックスもここまで来たか~って感じです。

内容については、アニメ版とほぼ同じですので、あえて割愛させていただきますが、
カヲル君の殺害シーンが緩やかになっていますね。

アニメ版では、エヴァ初号機がカヲル君を片手で握り潰して、
カヲル君の生首がボチャンって感じでしたが・・・、

今回のコミックス版では、カヲル君を両手で包み込むように握りつぶして、
草原のイメージカットでオブラートしています。
むしろ、こちらの表現の方がTV(アニメ)向けのような気もしますね。

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そして、コミックス版も、最終章へと突入。
NERV本部への武力制圧が開始されようとしています。

・・・コミックスの展開は、劇場版のエンディングを踏襲していくようですね。
ここに来て、TV版のエンディングだったらどうしようかと思いましたよ。

・・・と、言うことは、次の第12巻では、劇場版第25話「Air」に画かれる“あの悲惨な光景”が展開されるんでしょうかね?
あんなグロテスクな光景を静止画で見せられたら、マジでゲンナリしちゃいそうですよ。


今年の秋には、新劇場版のリリースが始まろうとしている「新世紀エヴァンゲリオン」ですが、改めてコミックスを読み直してみるのも良いかもしれませんね。
by gunplete | 2007-06-28 23:37 | comic
旧ソ連の遺産
ども。Aceです♪

「キン肉マンⅡ世-究極の超人タッグ篇-」巻が発売されました。

・・・おもいっきり表紙にウォーズマンが出てるんですけど。

・・・と、言うわけで、皆さんご察しのとおり、ヘルズベアの中身はウォーズマンでした。
でも、正体が判明したのは、ベルモンドの方だけで、パートナーのマイケルの正体は未だ謎のままです。

また、今回登場したウォーズマンは、未来からタイムスリップしたウォーズマンです。
過去(宇宙超人タッグトーナメント時)のウォーズマンは、クロスボンバーによって絶命しているということなので、マイケルの正体が「過去のウォーズマン」であるいう説は否定されました。

マイケルの正体が気になりますねぇ。
未来からの密航者は、ネプチューンマン&ウォーズマンで確定なので、
過去のレジェンドか、新キャラということになりますかね?

☆マイケルの正体予想☆
①ケンダマン
②バイクマン
③プロトタイプ・ウォーズマン


ケンダマン&ウォーズマンは、タッグとしての相性は抜群かと思います。
「地獄のネジ回し」で、スクリュードライバーの威力倍増か?
単純にロボ超人繋がりで、バイクマンもアリかな?
実は、ウォーズマンの試作機があったっていう設定はダメですかね?

・・・でも、どれもイマイチ説得力に欠けるよなぁ。

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・・・ところで、今回の64ページに気になるところを発見。

ベルモンドとメテオマンが拳をぶつけたシーンで、
ベルモンドのベアークローで、ダメージを負うメテオマンですが・・・

メテオマン「こ、このクマめーっ!! 左腕に何か仕込んでやがるーっ!!」
ベルモンド「クゥ~ン?」
観客A「マイケルがそんな残酷なことするわけが・・・」
観客B「何かの間違いよ、きっと・・・」
モンゴルマン「ウッ ウッ ウアーッ!!」
バッファローマン「モ、モンゴルマン!!」

・・・観客のセリフ、間違ってませんか?
マイケルじゃなくて、ベルモンドでしょ? 私の理解力不足なのかな?
by gunplete | 2007-06-27 19:38 | comic
督 ぎりぎりせーふ 促
ども。Aceです♪

あまり大きな声では言えませんが、
私、まだ平成19年度の自動車税を支払っておりません。

・・・と、言うのも、やっぱりこの時期は、何かと物入りでして、
ボーナス時期まで余裕がない状況が続いているせいもあります。

まぁ、延滞処分の措置が緩やかなせいもあり、半ば確信犯なんですけどね。

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でも、「そろそろ延滞利子が発生しそう」と、私の感が囁きましたので、
重い腰を上げ、本日、納税の義務を果たして参りました。

これで、ひと安心。

・・・と、思っていたところ。
自宅に帰ってみると、ポストの中に自動車税務所からのお手紙がコンニチワ。

恐る恐る中身を開封してみると・・・

平成19年度自動車税督促状
税額 43,400円
納期限 平成19年5月31日
上記の徴収金を至急納めてください。
督促状発付日から起算して11日目までに完納しないときは、
滞納処分(財産差押等)を受けることになります。
督促状発付日 平成19年6月25日



・・・



・・・・・・



・・・・・・・・・あっぶねぇ~!!

ギリギリセーフじゃない?
それにしても、財産差押って言うのは、穏やかじゃありませんね。

くわばら。くわばら。
by gunplete | 2007-06-26 23:39 | 86
今週のジャンプ
ども。Aceです♪

ボブ・サップのヘタレっぷりに辟易しますが、今週のジャンプいってみましょう。

●ワンピース 第460話
ルフィ海賊団の逆襲がいよいよ始まりました。ミッションを説明するウソップが、いつになく頼もしく思えてきましたよ。・・・でも、いささかバトルまでの経緯が長過ぎたような気もします。・・・それにしても、サンジの怒り様は凄まじいですね。鬼神・サンジの誕生か? 

●銀魂 第170話
新章突入ですが、珍しくレギュラーメンバーが登場しない様子。ある意味、新鮮ですね。・・・ところで、星海坊主って、片腕無くしてたんじゃなかったっけ? もしかして、過去のお話なんでしょうかね?

●ナルト 第359話
デイダラの起爆粘土が芸術かどうかはさて置き、この人って、やっぱり強そうには見えないんだよなぁ。むしろ、後輩のトビの方が不気味で恐いですよ。

●アイシールド21 第238話
ラスト0秒の攻防が始まりました。セナ・モン太・瀧・ヒル魔の4人で固まって、誰がボールを持っているか分からなくする作戦開始!! ・・・って言うか、ボール持ってるのセナでしょ? ここで伏兵の瀧がタッチダウン決めたら面白いんだけどなぁ。

●テニスの王子様 第349話
皇帝・真田、カッコイイっすねぇ。・・・それはさて置き、外回転の手塚ゾーンですが、何も横に弾かなくても良いんじゃないですか? 全部後ろに弾けば、無問題では?

●ムヒョとロージーの魔法律相談事務所 第123話
毒島姐さんはやっぱり素敵ですねぇ。なんで、そんな所にお酒を隠すかなぁ。

●BLUE DRAGON ラルΩグラド 第27話
なんか、ラルが異常にガリガリ君なんですけど? なんで? もともとこんな感じだった? ・・・そして、いつの間にか、ミオ先生もカゲを宿してしまった様子。 こんなアッサリとカゲを宿して良かったんでしょうかね? 打ち切りムードが漂います。

今週のジャンプ
満足度 ★★☆☆☆
ハゲ物取扱い注意!!
by gunplete | 2007-06-25 22:34 | comic
「前線のフォトグラフ」私的評価 -茶・白・紫編-
ども。Aceです♪

では。引き続き、ガンダム・ウォーの最新作「前線のフォトグラフ」について、恒例の私的レアカード評価を行っていきたいと思います。

今日は、「茶」&「白」&「紫」です。

U-X92 ガンダムエアマスター
第8弾の同名カードと比較して、リロールインと変形を失う代わりに、3国力にサイズダウンし、クイックを得ました。戦闘力は変わりありません。
クイックのお陰で、「エアマスターバースト」との永続ブロックが強力になりました。
また、このカードは最大3点のバルチャーポイントを預金することが出来ますが、換装することによって、貯めていたバルチャーポイントは無くなってしまいます。
評価:■■■■■□□□□□

U-X93 ガンダムレオパルド
バルチャーポイントを得ることで、射撃力分のダメージを本国に与えることが出来ます。予め「臨時報酬」をセットしておけば、交戦する度に本国ダメージを狙えます。
また、自身が1ダメージを受ける毎に、交戦中の敵軍ユニットに2ダメージを与えることが出来ますので、最大で7点のダメージを叩き出すことも可能です。
あえて自爆して、バルチャーポイントを稼ぐのも戦略上はアリでしょうね。
評価:■■■□□□□□□□

C-X15 宝の山
コストが重くなった「ホワイトドール」といったところでしょうか?
でも、こちらは運用次第ではコマンドやオペレーション、Gの回収も可能であり、幅のある活躍が期待出来そうです。
バルチャー破滅には必須だと思います。
評価:■■■■□□□□□□

U-S165 デストロイガンダム
7国力の大型ユニットながら、敵味方の拠点を破壊することで、単体でブーストすることが出来ます。この効果は代替コストなので、カットインされることはありません。
しかしながら、PS装甲なので、ブーストで出してもすぐ手札に戻ってしまう可能性がありますので、補給出来る環境が必要とされます。
そして、5国力を満たしている状態で、このユニットが攻撃に出撃した場合、敵軍の全ての手札と捨て山を破棄することが出来ます。はっきり言って、エンドゲーム級の恐ろしさです。
評価:■■■■■■□□□□

U-S168 ガンダムアストレイ・アウトフレーム(バックホーム装備)
3国力のユニットながら、自身が攻撃に出撃した場合、ハンガーのカードが2枚になるまでドローすることが可能です。
ハンガーのカードを使い切るようにすれば、毎ターン追加ドローが期待出来る優良ドローエンジンとなります。
でも、自身がロールインなので、本格的にドローが始まるのは4ターン目の戦闘フェイズからとなります。ドロー能力としては「ミーア・キャンベル」の方が上でしょうか?
また、補給を持っているのは見逃せません。下手な艦船よりは100倍は利用価値があります。自身に補給を使うことで、永続的にリロール状態を保つことも可能です。
評価:■■■■■■■□□□

C-S91 運命の交錯
非常に運まかせではありますが、自軍ジャンクヤードにあるカード3枚を本国の上に戻すことが出来ます。使用タイミングが「常時」ですので、「プラント」や「ハッキング」と併せて使うべきでしょうね。
なお、「フリーダム(ミーティア)」で、ジャンクヤードを操作すれば、理想的なカード運びが可能になります。・・・でも、裏を返せば、そうまでしないと使えないということです。
デッキ投入は微妙でしょうね。
評価:■■□□□□□□□□

C-9 慈愛の眼差し
非常に高額なシークレットレア。でも、その価値に見合った働きを見せてくれます。
まず、プリベント付きの破壊無効効果ですが、Gとコインを除く、自軍カード1枚の破壊を無効としてくれます。自軍が撃った「核の衝撃」からも守ることが出来ます。
そして、ヴァリアブルの回復効果ですが、不必要な自軍カードを取り除くことで、自軍本国を3回復することが出来ます。単純な回復効果を考えれば、「抱擁」や「武力による統制」に匹敵するのではないでしょうか? しかも、こちらは「武力による統制」や「整備不良」、「ユリア・サノハラ」の除去も可能にしてくれます。
とりあえず、今までまともな回復手段の無かった「緑」にとっては、救世主たるカードになり得るのかもしれません。
「各機の連携」に弱いのはご愛嬌でしょうね。
評価:■■■■■■■■□□

O-3 戦技の習熟
恐ろしいほどのサイズアップを狙える優良オペレーションカード。
自軍ユニットが交戦する度に、+1/+1/+1コインが乗っていきます。序盤にプレイ出来れば、白の大型ユニットを凌駕出来るほどのユニットが完成することでしょう。
・・・でも、所詮はオペレーションなので、オペ割りされたら、それまで。「凌駕」に弱いのもいただけません。
評価:■■■■□□□□□□

「茶」のカードは、バルチャー破滅には必須なものばかりだと思います。
「白」のユニットは両方とも強力で、即戦力となり得るでしょうね。

「慈愛の眼差し」は、中速以降のデッキだったら、どんなデッキにも入ります。
・・・でも、手に入らないのが現状。ムカツキますねぇ。
by gunplete | 2007-06-24 23:58 | Gundam War
暗黒面
ども。Aceです♪

遅れ馳ながら、「スパイダーマン3」を観て来ました。
映画「スパイダーマン」は、好き嫌いの分かれる作品だと思いますが、
疾走感のあるアクションは爽快そのもの。私は大好きです。

【※以下、少々のネタバレ注意】

さて、第3作目にあたる今回の内容は・・・
①スパイダーマンに復讐を誓うハリー(ニューゴブリン)の強襲。
②大型クレーンの暴走事故。→スパイダーマン大活躍で、名誉市民へ。
③ベンおじさんを殺した真犯人(サンドマン)現る。
④ピーターとMJの痴話喧嘩。ライバルカメラマンの登場。
⑤ピーター、寄生生物「シンビオート」に取り込まれる。
・・・云々といった具合です。

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上映間もなく、いきなり「ピーター」VS「ハリー」のハイスピードバトルが始まります。
ハリー(ニューゴブリン)は、スノーボード型のグライダーに乗って登場。
刀を振り回して、手裏剣を投げる・・・まるで忍者じゃないですか!?

対するピーターもあえて、【ピーターのまま】で迎え撃ちます。

派手さは無いですが、見応えのあるバトルでした。

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次に、ビルの屋上で工事用の大型クレーンが暴走する事故が起きます。
お約束通り、スパイダーマンが救出に現れるですが、
私的には、このシーンが1番見応えがあったと思います。

やっぱり、スパイダーマンにはド派手で、マトリックス的なアクションが似合いますね。

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そして、これまたお約束のMJとの痴話喧嘩。
MJの浮気癖は今回も全開です。

ピーターといい、ハリーといい、ホントに可哀想ですね。合掌。

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ところで、「ベンおじさんを殺した犯人」って、スパイダーマン1で死んだよね?
・・・と、思っているアナタ。実は、真犯人がいるんです。

あの時のチンピラには仲間がいたんです。
その男の名前はマルコ。後のサンドマン(スナスナの実の能力者)です。

それにしても、サンドマンって無敵じゃないですか?

ちなみに、コミックスでは、ハイドロマンと合体して再登場したんだよね。
(次回作にも登場するのかな?)

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そして、今回の目玉は、なんと言ってもブラックスパイダーマン(ヴェノム)でしょうね。
謎の寄生生物「シンビオート」に取り込まれたピーターは、
徐々に破壊的な衝動に侵され、暗黒面に落ちて行きます。

このピーターの変わりっぷりは、観ていて辛くなりますね。

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・・・そして、クライマックスを迎える訳ですが。
なんと申しましょうか・・・う~ん。
三流の少年漫画を観ているような気分でしたね。

なんか、全然、ワクワク・ドキドキしなかったなぁ。
全体的に観て、前作・前々作よりもクオリティーが下がってませんか?
ストーリーのつじつま合わせにしか思えなかったんですが。

キャッチコピーにあるような「愛」や「友情」は感じられなかったですね。
もうちょっと、盛り上げることも出来たと思うんですが・・・。残念。



・・・ところで、次回作はどうなるんでしょうかね?
今までのような「次回への伏線」は無かったように思えましたが。

トリプルJこと新聞社の社長が、どうしてスパイダーマンを嫌うのかが語られてないので、
次回作があるのならば、トリプルJとスコーピオンが敵役でしょうか?
by gunplete | 2007-06-23 23:58 | movie / TV
NOと言えない大日本人
ども。Aceです♪

先日、北野武監督の「監督・ばんざい!」を観ましたが、
やっぱりお笑い好きとしては、こちらも観ないといけないでしょうね。

松本人志第1回監督作品「大日本人」

・・・巷では厳しい評価ですが、予想に反して楽しめましたよ。

肝心のストーリーはこんな感じです。
高圧電流を浴びると巨大化する家系に生まれた大佐藤大(松本人志)は、
6代目大日本人として防衛庁の勅命を受け、「獣」と呼ばれる異形の存在と戦っていく。

しかし、住民への被害と、不細工な戦い方から、国民の反感も多く、
かつての英雄・大日本人の勇姿は見る影も無かった。


この映画は、三流テレビのドキュメント方式に語られており、
①レポーターの問いかけに、嫌々ながら答えていく大佐藤の退屈な日常。
②VFXを駆使して画かれる「大日本人」VS「獣」のお笑いバトル。
・・・の2つの側面を持ちます。

まず、この映画ですが、序盤に大きな壁があります。
冒頭の30分が、もの凄く退屈なんです。
レポーターの皮肉な質問に、冷めた感じで答えていく大佐藤。
セリフは(あえて?)棒読み。
もっと、テキパキと編集出来なかったんでしょうかね?

・・・で、やっとのことで戦闘パートに入ります。
緒戦の相手は、「締ルノ獣(海原はるか)」 です。特徴的な髪型もバッチリ再現。
ちなみに、「獣」が登場する度に、防衛庁からの指南書が表示されます。
こういった演出は、(テレビゲームみたいで)けっこう好きですよ。

戦闘パートは豪華なVFXです。金かかってますねぇ。
全体的にヌルヌルした感じがキモいです。ここまでキモいと気持ち悪くなってきますね。

この「獣」ですが、他には・・・
跳ルノ獣(竹内力)
匂ウノ獣:メス(板尾創路)
匂ウノ獣:オス(原西孝幸)
童ノ獣(神木隆之介)
 ・・・等が登場します。

特に、匂ウノ獣との掛け合いは面白かったですね。さすが板尾さんです。

その他の見所としては、
認知症にかかる4代目大日本人(大佐藤大の祖父)がイイ味出してます。
往年のルーテーズを彷彿とさせますよ。

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さて上映時間も終わりに近づき、
悪鬼の如く襲い掛かる獣に追い詰められる大日本人。
いよいよクライマックスかっ!?

・・・と、思っていた矢先。



・・・



・・・・・・



・・・・・・・・・何コレ?


最後の最後に、とんだ茶番が入ります。
こんな結末で良いんでしょうか?
松っちゃん流の「オチ」なんでしょうケド、ここに来てのコレは無いでしょう?

もの凄く裏切られた感じがします。

中身はそこそこ楽しめましたが、最初と最後がいただけません。
後味の悪さが残りましたね。残念だなぁ。
by gunplete | 2007-06-22 23:04 | movie / TV
「前線のフォトグラフ」私的評価 -黒・赤編-
ども。Aceです♪

昨日に引き続き、ガンダム・ウォーの最新作「前線のフォトグラフ」について、恒例の私的レアカード評価を行っていきたいと思います。

今日は、「黒」&「赤」です。

U-168 ガンダムTR-1[アドバンスド・ヘイズル]
このカードがリロール状態の場合、戦闘フェイズに(手札から)プレイされた4国力以下のコマンドカードは、自軍ハンガーに移ります。要は、コマンドカードの効果を2回使えると言うことです。「シンデレラ・フォウ」や「黒い覇道」、「ティターンズの旗の下に」の効果が倍になるのは単純に嬉しいですね。
この効果は、(自軍の)全ての手札が対象になりますので、手札に「特攻」が3枚あった場合、一気に6枚分の効果を発揮出来ることになります。ただし、【ターン1枚制限】のカードは無効となります。
評価:■■■■□□□□□□

C-73 ブリーフィング
2国力で2ドロー出来る優良カード。
戦闘フェイズ限定で、しかも、相手に選択権を委ねてしまうといった欠点はあるものの、安定性の乏しい黒単デッキにとっての救世主となりうるカードです。
なお、このカードで選ばれなかったカードは、自軍本国の1番上に戻るだけですので、次の敵軍ターンに何もなければ、次の自軍ドロー時に引くことが出来ます。また、「戦斗バイク」や「マケドニアコロニー」を配備した状態ならば、ターン終了時に難なく回収出来ます。
評価:■■■■■■■■■□

U-162 ギラ・ドーガ(レズン・シュナイダー機)
リロール状態で場に出た上に、Gカードを含む全ての敵軍カードをロールすることが出来ます。戦闘力も及第点ではないでしょうか?
フィニッシャーとして大いに活躍出来そうな予感がします。
評価:■■■■■□□□□□

O-86 地球への贖罪
ユニットとキャラクター以外の自軍カードを2枚取り除くことで、相手のドローフェイズをキャンセルすることが出来ます。
このカードを効果的に使うのであれば、邪魔な自軍オペレーションや余剰Gを破棄するしかないのですが、効果の起動に常に4国力が必要であり、継続的に使用するのは困難です。
とにかく効果が薄いうえにハイリスクなんですよね。
やっぱり、赤の場合は、「カードを引かせない」よりも、「引いたカードのプレイを無効化する」方がお似合いだと思います。
評価:■□□□□□□□□□

今回の「黒」は、なんと言っても、「ブリーフィング」でしょうね。
黒単デッキの場合は、迷わず3積みだと思います。イチオシです。
by gunplete | 2007-06-21 23:58 | Gundam War