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第4夜 心霊写真
ども。Aceです♪

GUNPLETE版「怪談 新耳袋」

「新耳袋」とは、実話を元にした怪談話のことで、百話を語り終えると怪しきことが起こると古くから言い伝えられる「百物語」の作法にのっとっています。果たして、無事に百話目を迎えることが出来るのか・・・。南~無~・・・。

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第4夜 心霊写真

私の子ども時代の話。
当時同居していた祖父が亡くなり、慎ましやかに葬儀が行われることになりました。

葬儀といっても、祖父の享年を考えると大往生に近く、
特に深い悲しみに包まれることも無く、葬儀は淡々と終了しました。

・・・打って変わって、その日の夕方は、盛大な宴会が持たれることになり、
久方ぶりに顔を合わせた親戚同士で、話しに花を咲かせたものでした。

そのような折、「子ども達の記念写真を撮ろう」ということになり、
私を含め、従兄弟、甥、姪などが集められ、記念写真を撮られることになりました。

宴会場の脇でパチリ。
仏間でパチリ。
玄関前でパチリ。

何がそんなに楽しいのか、いささか疑問に思いながらも、子ども達は親達の成すがままに写真を撮られていきます。

「今度は何所で撮ろうか?」
「あそこがイイんじゃない?」

残りのフィルムも少なくなった所で、
子ども達は、生前、祖父が大事にしていた大きな飾り時計の前に整列させられ、
親達は無邪気に最後のシャッターを切ったものでした。

・・・・・・・・・・

数日後、その時の写真の現像が仕上がり、私の母親は1枚1枚、確認するように写真を眺めていましたが、最後の写真を見て、驚きの声をあげました。

「これ、おじいちゃんじゃないの?」

そんな馬鹿なと、疑いながらも、私も恐る恐るその写真を覗き込みます。

「うわっ!? おじいちゃんだ!!」

最後に撮った記念写真。
大きな飾り時計の大きな文字盤を覆うアクリル板に、居るはずのない祖父の顔がくっきりと写し出されていました・・・。

・・・母親と二人でしばらくその写真を眺めていましたが、
何故か不思議と不気味な感じに襲われることがなかったのは、
その祖父の顔が微笑んでいたように見えたからかもしれません。
by gunplete | 2007-01-11 23:29 | Tales of Terror
すべらない話2
ども。Aceです♪

大好評の「人志松本のすべらない話」のDVD第2巻が発売されています。

今回は初回限定版に「すべりしらずお守り」が封入されています。受験生は是が非でも手に入れたいですね。
・・・でも、初回限定版はデジパック仕様ですので、第1巻のDVDと並べて飾ると統一感がありません。お守りが欲しくない人は通常版をどうぞ。

さて、今回はTV放送における第3弾・第4弾が収録されています。
第3弾より芸人の数が8名に増え、レギュラー陣も固定されるようになりました。
TV放送版は、第8弾まで放送されていますが、私個人的には、第3弾が一番のピークだったと思います。

「千原ジュニア」「ほっしゃん。」「宮川大輔」「ケンドーコバヤシ」のお話しには、圧倒的な無敵感が漂っています。ホントにすべりしらずですね。

逆に、「河本準一」のお話しには勢いが感じられなくなりました。
前作の「タロ吉」「姉がレズ」で打ち止めだったんでしょうかね。

肝心の「松本人志」のお話しですが、こうも若手芸人に囲まれると、流石に見劣りが隠せませんね。進行役に徹した方がイイのでは?

また、今回も特典映像として、TV版未公開の「すべらない話」が収録されていますが、
これが非常に面白いんですよ。なんで本放送でカットされたんでしょうか? 謎です。

ゴロンと寝転びながら、脱力して楽しめるDVDだと思います。
一度お試しあれ。
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by gunplete | 2007-01-10 22:44 | movie / TV
エヴァンゲリオン・クロニクル
ども。Aceです♪

ソニーマガジンズより月2回発行で「エヴァンゲリオン・クロニクル」がリリースされています。

平たく言えば、ディア○スティーニの「ガン○ム・ファクトファイル」のパクり商品ですね。
中身の構成やレイアウトまで酷似しています。
まぁ、両方買ってる方から言えば、構成が同じだと読み易いですけどね。

・・・で、この「エヴァンゲリオン・クロニクル」ですが、ここ何号かは、プラモ情報やトレカ情報、ガレキ情報といったオマケの部分の占める割合が多くなってきています。
ハッキリ言って、こんな情報は欲していません。
私には、ただのページ稼ぎ、号数稼ぎ、マニアへの媚びとしか感じられません。

これは非常に忌々しき状況だと思います。
新世紀エヴァンゲリオンといった重厚なシナリオや世界観を補完するための「エヴァンゲリオン・クロニクル」であるべきなんです。

なんで、エヴァ関連製品は、こういった路線に走ってしまうんでしょうかね?
ホントにウンザリしてしまいます。

全30号完結に向けて、ようやく折り返し地点を迎えようとしていますが、性急な方針転換(軌道修正)を願うばかりですよ。
by gunplete | 2007-01-09 22:14 | animation
ミッション・コンプリート
ども。Aceです♪

PS2版「機動戦士ガンダムSEED DESTINY 連合 VS Z.A.F.T. ⅡPLUS」の「PLUSモード」を攻略中です。

フェイスミッション15「刹那の戦場」がクリア出来なくてイライラが募ります。

(もしかして、「スカイグラスパー」を入手したら楽にクリア出来るかも?)

・・・と、言うわけで、ほぼ徹夜で「サイ」&「トール」のレベル上げを強行。
・・・しかし、レベルが天井まで到達しても「スカイグラスパー」は入手出来ず。
やっぱり正攻法でいかないとダメみたいですね。

そんなこんなで、「刹那の戦場」を爆プレイ。
おそらく30回くらいトライしたでしょうか。

・・・めでたくミッション達成ーーーっ!!

かなり奇跡的な1プレーでした。
年甲斐も無く、かなり大げさなガッツポーズを披露しちゃいましたよ。
人間、やれば出来るんですね。これぞ正しく「不可能を可能に」という奴でしょうか。
ニュータイプに近づいたような気分です。

ちなみに、自機はブースト性能の良い「バビ」を選択。
1段階目は、向かって右端のポッドから回収に行く。1個目のポッドを回収後、ブーストボタンを素早く3連打して、立ち位置のまま平行に飛行して2個目のポッド(中央)を回収。同じように3個目のポッド(左端)を回収。3個目のポッドが乗っているビルの端に立ち、垂直ジャンプ後のブーストダッシュを1回行って隣りのビルの屋上に着地。
2段階目は、1段階目と同様に、立ち位置のまま平行に飛行して、ビルの屋上を転々としながら、ポッドを右回りで回収していきます。6個目のポッドを回収後、右上のレーダーを良く見ながら、次の出現位置のビルの屋上まで移動します。(ここが一番の難関です。)
3段階目も同様にして回収していきます。8個目のポッド回収後も、同様にレーダーを良く見ながら次の出現位置のビルの屋上まで移動します。ここでは、一番屋上が広いビルにあるポッドを狙った方が良いです。
4段階目は、今までのパターンが使えません。ビルの高さが違うので平行飛行は無意味です。このあたりまでくると見渡しが良くなっていると思いますので、思い切って上下左右に飛行しながらポッドを一気に回収していきます。
・・・私は、このパターンで5秒残しでクリア出来ました。奇跡的です。

・・・これでコンプリートを妨げる最大の難関は無くなりました。
残ったフェイスミッションをさっさと片付け、真の最終ステージ「P.L.U.S.」に挑みます。

自爆を狙ってくる「イージスガンダム」の群れがかなり怖かったですが、
真のラスボスであるクルーゼ隊長を蹴散らして、ミッションコンプリート!!
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ホントにめでたい!!

by gunplete | 2007-01-08 20:00 | GAME
【蒼い宇宙(そら)の巻】SCS 01/07
ども。Aceです♪

今日は、2007年1発目のGWの大会でした。
今日のデッキは、私としては珍しい青単中速です。

参加者は9名でした。

1回戦 対『青赤中速』 ○×○
1セット目
1ターン目から「アストナージ」をセット。相手から悲鳴が聞こえます。
その後、「Zガンダム」や「試作3号機」等のミドル級ユニットで殴り勝ち。
2セット目
序盤もたついている間に、「Ξ」や「ペーネロペー」を展開されてお手上げ状態。
中盤盛り返しますが、「惹かれあう魂」をプレイされた時点で心が折れました。
3セット目
相手がG事故。こちらは順調。ほぼノーダメージで勝利。

2回戦 対『黒赤カウンターゴトラタン』 ×○○
1セット目
序盤優勢に進めますが、「核の衝撃」でリセットされたあげく、「ヤザンブラビ」で手札を抹殺されます。その後、「ゴトラタン」×2体でボコられて敗北。
2セット目
各種破壊操作と「武力」が怖いので、サイドから「各機の連携」「キリマンジャロの嵐」を投入します。これが、ドンピシャに刺さります。
回復と破壊を封じられた相手はほぼお手上げ状態。
3セット目
今回も「各機の連携」が良い働きを見せてくれます。
2セット目同様、相手の動きを封じて勝利。サイドデッキ様々です。

3回戦 対『黒赤カウンターヘイズル』 ○○-
1セット目
1ターン目から「アストナージ」をセット。相手にプレッシャーをかけます。
その後、「不可視の盾」「Zガンダム3号機」「試作3号機」を展開したところで、相手投了。
2セット目
今回も序盤から「アストナージ」をセット。相手から悲鳴が聞こえます。
その後の展開も順調で、危なげなく勝利。青単は安定感バツグンですね。

4回戦 対『青単中速』 ××-
1セット目
ミラーマッチとなってしまいましたが、こちらが先に「アストナージ」をセット。
勝利の道が切り拓けたと思いましたが、その後、思うようにユニットを展開することが出来ず、敗北。せっかくの「アストナージ」が・・・。
2セット目
今度は相手に「アストナージ」のセットを許してしまいますが、「不可視の盾」と「抱擁」、「Zガンダム3号機」で耐えていきます。
また、「Zガンダム(恋人編)」&「セシリー」+5点パンプといったバケものユニットを育てていきますが、相手の「カミーユ(14弾)」+「アストナージ」といった黄金コンビの壁を突破することが出来なくて、ジリ貧。

結果、3勝1敗で2位でした。
上位3名は青単で、参加者の半数に「アストナージ」が採用されていました。
青単でもキャラ除去を内蔵しないといけませんね。「アストナージ」を早く出した方が勝つといった状況は許せませんから。青単だと、「再会、母よ・・・」かな?
また、「コウ(8弾)」の採用もGOODかもしれません。「アストナージ」を対象にライバルコインを乗せたら、ほぼ無敵状態だと思います。
なんだかんだ言って、やっぱり青の時代なんでしょうかねぇ?
by gunplete | 2007-01-07 22:53 | Gundam War
今週のジャンプ
ども。火拳のAceです♪

今日は2007年初のジャンプ発売日です。
では、早速ですが、今週のジャンプいってみましょう。

●ナルト 第337話
シカマル十八番の影縛り。・・・また影縛りですか? シカマルってコレしか無いんですか? 飛段も何回引っ掛かるんだよ。ホントに。・・・そして、角都がウニみたいになっちゃってます。どんな内部構造なんでしょうか?

●アイシールド21 第216話
ぬべりんヒル魔がなんとも不気味です。・・・っていうか、「妖怪・・・!? いや、ヒル魔くんです!」って、どんな実況ですか? いくら不気味でも妖怪に見間違うわけないでしょうに。・・・そして、フィールド外へのエベレストパスが炸裂しましたが、フィールド外へのタックルって禁止なの? 空中だったらなんでもアリだよね? タックルかませばいいのに。

●ワンピース 第440話
またしても懐かしキャラが大集合です。シロップ村のカヤちゃんって、こんなに可愛かったっけ? ・・・そして、ドラゴンの登場。相変わらず目つきが悪いです。ところで、ドラゴンの能力って、どんな感じなのでしょう? 前回登場時にルフィを助けた際は、風の能力っぽいのを使ってたような気がします。でも「風」っていうのもインパクトに欠けるなぁ。・・・能力といえば、黒ひげの能力が「闇」とはねぇ。なんか異様に不気味ですね。エースはどうなっちゃうんでしょうか? 頑張れエース!!

●重機人間ユンボル 第3話
早くも新手の重機人間の登場です。なんか展開早くないスか? それにしても・・・ユンボル工法!! アースオーガトルネード!! ユンボル工法!! アースオーガトルネード!! ・・・って見開きで4ページも使ってる!? 一瞬、落丁だと思ってしまいましたよ。

今週のジャンプ
満足度 ★★★☆☆
乳もみのラルとは、こういうことか・・・っ!?
by gunplete | 2007-01-06 23:00 | comic
9×9
ども。Aceです♪

ネタ的には若干古いですが、
ヤンジャンコミックス「ハチワンダイバー」の第巻が発売されています。

イマイチ馴染みの薄い漫画だろうとは思いますが、
この漫画は非常に面白いです。

ストーリーとしては、真剣と呼ばれる賭け将棋を生業とする一人の青年が、真剣師「アキバの受け師」との出会いを通じて成長していくというものです。

将棋を題材にしていることで、非常に地味な漫画に思われがちですが、
この漫画には今時の漫画には珍しく、バチバチした緊張感と、
圧倒的な迫力があります。

また、普段は秋葉原で出張メイドをやっている「アキバの受け師」が、何故かミョ~に色っぽく見えてしまうのは私ダケでしょうか?

・・・とにかく、ビビッっと刺激される要素が満載されている漫画ですので、
余裕があったら、是非ご一読ください。
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by gunplete | 2007-01-05 23:46 | comic
救命ポッドの悪夢、再び・・・
ども。Aceです♪

PS2版「機動戦士ガンダムSEED DESTINY 連合 VS Z.A.F.T. ⅡPLUS」の「PLUSモード」を攻略中です。

ついに、クルーゼ隊長を含む全てのキャラを仲間にすることが出来ました。

さらに、最終ミッション「終わらない明日へ」をクリアし、
やっとエンディングを迎えられると胸を撫で下ろしていましたが・・・

ん!? まだ終わらない!?

どうやら、フェイスミッションを制覇しないと本当の完結に辿り着かない様子。

・・・フェイスミッション・・・それは議長が送り込む試練の数々。

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まず最初に頭を悩ませたのが、フェイスミッション9「黒き天使との邂逅」です。
アークエンジェルとドミニオンがお互いに核ミサイルを撃ち合う恐ろしいステージですが、
異常なほど、自軍アークエンジェルの耐久力が脆いんですよね。
敵艦から放たれる無数の核ミサイルを迎撃しながら、隙を見て、ドミニオンを狙撃するしかありませんが、これが恐ろしく難しい!!
射撃の射程と残弾数の関係から、自機は「ブラストインパルス」で確定。
僚機はキラの「ストライクフリーダム」を選択。
何度も何度も挫折を繰り返しながら、ようやくミッション達成。

つぎに挫折を味わったのが、フェイスミッション15「刹那の戦場」です。
このステージは、忌まわしき「救命ポッド」を制限時間内に全て回収しないといけません。
制限時間はたったの60秒!!
回収する数は11個ですが、3個→3個→2個→3個と4段階に分けて登場します。
さらに、ポッドは高さの違うビルの屋上に出現しますので、位置調整が至難の業です。

・・・正直言って、クリアは無理です。

・・・っていうか、なんでこうも「救命ポッド回収」でプレイヤーを悩ませますかね?
製作者サイドは何を考えて、こういったステージを用意したのでしょうか?
救命ポッドの回収にどんな意味があるのでしょうか?
プレイヤースキルに依存していませんか?
ここまでゲームを進めておきながら、なんでこんな課題で挫折しなければならないんでしょうか? 本当に納得いきませんよ!!

あぁーーーっ!! ホントにイライラするーーーっ!!
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ムッカーーーッ!!

もうヤメタ!! ヤメタ!! 無理だ!! 無理無理っ!! キーッ!!






・・・と、取り乱すくらいに難易度が高いです。ホントに泣けてくる。南~無~・・・。
by gunplete | 2007-01-04 23:49 | GAME
仮面の男
ども。Aceです♪

PS2版「機動戦士ガンダムSEED DESTINY 連合 VS Z.A.F.T. ⅡPLUS」の「PLUSモード」を攻略中です。

おそらく最終ステージだろうと思っていたレイの対決ミッション6「レクイエムは誰の為に」をクリアしてみると、見慣れた顔がコンニチワ。

「それだけの業!! 重ねてきたのは誰だっ!!」
・・・ク、クルーゼ隊長!?

どうやら、前作SEEDキャラもPLUSモードに参戦するみたいです。
案の定、芋づる式に前作のキャラがゾクゾク出現してきました。
DESTINYの物語は終わっているのに、前作のストーリーを反芻されてもねぇ?
ちょっとした違和感がありますが、とことんプレーしていきます。

そんなこんなで、今度こそ最終ステージであろうクルーゼの対決ミッション3「野望の終焉」をクリアしてみると・・・今度は、全ての前作SEEDキャラのミッションがオープンになりました。

・・・いったい、いつになったら終わるんでしょうか?
もう果てし無く続いてしまうような勢いですね。

この年末年始休暇、朝から晩まで、ずっとPLUSモードやってますよ。いやはや。
達成したミッションは250ステージ。
トライした回数は930回にも及びます。(勝率72%)
お陰さまで、クルーゼを除く全てのキャラクターを仲間にすることが出来ました。
残すところは、クルーゼの協力ミッションのみです。

今度こそ完結でしょう? どうなの?
by gunplete | 2007-01-03 23:05 | GAME
月イチRanking (2007/01)
ども。Aceです♪

2007年1回目の「月イチRanking」は、趣向を凝らして、
冬休み特別企画『ベスト・エピソード祭り』をお届けします。
独断と偏見で選んだ感動の名場面。ハンカチをお忘れなく。

●ベスト・エピソード・ランキング
⑩伝説巨神イデオン 発動編
クライマックスに至るまでの激化する戦争が、なんとも痛々しくて心に残ります。最期には、全登場人物が全滅してしまうという衝撃のラストシーンは必見です。また、富野節も全開で、コスモの叫びに魂が揺さぶられる思いがしました。それでいて、エンディングに流れる「セーリング・フライ」がなんとも心地良いんです。

⑨機動戦士ガンダム0080 第6話「ポケットの中の戦争」
ガンダムシリーズ初のOVA作品で、ジオンサイドからの1年戦争の片鱗が綴られています。お互いに想いを寄せながらも殺しあうことになるバーニィ&クリス。決して結ばれることはないだろうと思いながらも、ついつい感情移入してしまいます。ラストに語られるバーニィの遺言は、涙なくしては観られません。

⑧新世紀エヴァンゲリオン 第25話「Air」
劇場版の第25話。エヴァンゲリオンを象徴するかのような破壊的なシーンが多く、圧倒的なインパクトを与えてくれます。特にクライマックスでのアスカの奮闘は必見です。暴力的なアスカの戦い振りと、打って変わって陵辱される弐号機の悲惨な姿は、あまりにも衝撃的でした。

⑦機動戦士ガンダム 逆襲のシャア
ガンダムシリーズの立役者、アムロとシャアの最期の対決が画かれています。この作品を観ずにして、ガンダムは語れませんね。ニュータイプならではの、研ぎ澄まされた戦闘シーンは、いつ観ても爽快です。また、ラストシーンで起こる奇跡は、ガンダムファンの想いが成し得た業とでも言えるのではないでしょうか。

⑥交響詩篇エウレカセブン 第48話「バレエ・メカニック」
ニルバーシュとジ・エンドのハイスピードバトルは爽快そのもの。そして、アネモネを救出すべく飛び立つドミニク&ガリバーの勇姿に目頭が熱くなります。最後には、どこか宮崎作品を彷彿とさせるような空中での抱擁が待っていますが、とにかく幸福感がいっぱいです。ハッピーな気持ちにさせてくれます。ハンカチは必須。

⑤トップをねらえ! 第6話「果てし無き、流れのはてに・・・」
宇宙規模の壮大なスケールでの戦闘が売りの作品。あえてモノクロ作品にすることで、緊張感と、もの悲しさを漂わせています。億単位の兵団同士の壮絶な戦闘は必見です。そして、衝撃のラストシーンは、ロボットアニメ史上に残る屈指の名場面です。このラストは時空を越えます。

④トップをねらえ2! 第3話「トップレスなんか大嫌い」
「トップをねらえ!」の続編から。ストーリーの内容的には本編とは関係ありませんが、とにかく泣けるお話しです。キャトフバンディスのエキゾチックマニューバが繰り広げるマイナス1兆2千万℃の世界が奇跡を見せてくれます。漆黒の宇宙に降り注ぐ満天の雪と、笑顔の雪だるま。このラストは時を越えます。

③交響詩篇エウレカセブン 第26話「モーニング・グローリー」
エウレカセブンの中盤のクライマックス。ある意味、このお話しが最終話でも納得したでしょう。七色運河でのエウレカの救出シーンは、日本アニメ界の金字塔だと思います。そして、レントンとエウレカの気持ちが重なったとき、ニルバーシュは光を越えて、虹色に輝きます。本シリーズを代表する名作。必見です。

②ラーゼフォン 第19話「ブルーフレンド」
とても切ない1本。ガールフレンドの浩子を守りたい一心で、敵と戦う綾人ですが、その敵を傷つけることで浩子も傷ついていく。そうとは知らずに、止めの一撃を刺してしまう綾人。・・・とにかく切なくて、胸をうつエピソードです。また、電光掲示板を使った演出の仕方と、BGM「the second SORROW」が絶妙なんですよね。

①マクロスプラス MOVIE EDITION
とにかく大好きな作品です。イサムとガルド、ミュンが繰り広げる人間模様や、2機のバルキリーが繰り広げるドッグファイト、菅野よう子さんの音楽性、どれをとっても1級品で、私のツボにドンピシャです。翼を持った飛行機が勇壮に大空を駆ける。それだけで十分です。

いかがでしょうか? あくまでも独断と偏見です。
残り少ない冬休みですが、これらの作品を観ていただけると幸いです。
では。次回のランキングお楽しみに~♪
by gunplete | 2007-01-02 21:16 | Ranking