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今週のヤングジャンプ
ども。Aceです♪

普段は取り上げない「ヤングジャンプ」ネタですが、今週号にはツッコミ所がありましたので、あえて今週のヤングジャンプいってみたいと思います。

●仮面ティーチャー 第12話
なんとなく展開がGTOっぽいんですけど。・・・それにしても、この漫画がヤングジャンプに掲載されていることに違和感を感じますねぇ。藤沢さんの漫画は集英社の肌に合わないような気がするのは私ダケでしょうか?

●カウンタック 第96話
かな~り久しぶりのバトルシーンだったのですが、クラッシュといったあっけない幕切れで終わってしまいました。残念。・・・そして、舜が元暴走族のヘッドと知り合いとはねぇ。・・・当初のダメサラリーマンといった設定はどこに行ったのやら。

●キャプテン翼 GOLDEN-23 第54話
U-22日本代表のテストマッチが終了しました。若林ファンの私としては、対デンマーク戦、対ナイジェリア戦、ともに2失点というのはいただけません。若島津がFWというのも納得できません。吉良監督の降板を。

●ハチワンダイバー 第13話
ヤングジャンプの中で一番好きな漫画がコレ。新人らしからぬ大胆な画に魅力を感じます。・・・さて、1人目の刺客「二こ神さん」を撃破しましたが、「おまえはオッパイを揉んだら将棋が弱くなる」とのこと。・・・もしかして、これからこの漫画はオッパイ中心で動いてしまうのでしょうか?

●SIDOOH 第84話
高杉晋作が登場。金髪で、タバコをくわえて、三味線でロックを奏でる。・・・なんか素敵。しかも、「レボリューション!!」って叫んでるし。

●アニマート ヒーローズ 第2話
このシリーズの漫画を読むと、新潟県中越地震の時に、被災地へボランティアに行ったときのことを思い出してしまいます。・・・だから、あんまり深く読みたくないんだよねぇ。・・・まぁ、この漫画ほど悲惨な状況ではなかったですけどね。

●めーてるの気持ち 第12話・第13話
冒頭で触れたツッコミ所はこの漫画にあります。
・・・何故、今週号に2話分が掲載されているかというと・・・

読者の皆様へ
いつもご愛読、ありがとうございます。
本誌51号掲載分の「めーてるの気持ち」において、
編集部の誤りにより掲載の順番を1話分抜かして掲載してしまいました。
大きな誤りを生じましたことをまず、読者の皆様には、お詫び申し上げます。
また、作品を正しい形で読んでいただくために、今号の「めーてるの気持ち」に
つきましては、本来第51号に掲載されるはずだった分と、
誤って掲載してしまった分の2話分を続けて掲載いたします。
読者の皆様には大変ご迷惑をおかけして誠に申し訳ありません。
今後は誌面づくりにおいて今回のような誤りが生じぬように、
厳格にして慎重な作業を行うべく努力して参りますので、
読者の皆様におきましては、ご理解を賜わりたくお願い申し上げます。


・・・はい。理解しました。
・・・って、おいおいっ!! こんなミスありえねぇ~!!
コンビニで立ち読みしてて、思わずツッコミを入れたくなってしまいましたよ。

誰にでも間違いはありますが、さすがに、これは・・・前代未聞かと。
まぁ、表紙の市川由衣ちゃんに免じて、今回は水に流しましょう。

今週のヤングジャンプ
満足度 ★★★★★
ある意味、満点。レボリューーーーション!!
by gunplete | 2006-11-30 22:12 | comic
頭文字D 第34巻
ども。Aceです♪

ヤンマガコミックス「頭文字D」の第34巻が発売されました。

前回よりプロジェクトDの関東編最終章「神奈川ステージ」に突入しましたが、
対パープルシャドウ戦があまりにも激戦だったので、
イマイチ盛り上がりに欠けるような気がします。

実際に、緒戦の相手「チーム246」の小早川は、あっさりと啓介に葬られてしまいます。
う~ん・・・もはやデンジャラス慎吾なみのクレイジーなドライバーは現れないんでしょうかねぇ?

そういった危惧を知ってか、知らないでか、池谷先輩が意味深なことをポツリ。
「確かにプロDのダブルエースはすごいし、高橋涼介の戦略もすごい・・・
 だけどその高橋涼介でさえ、秋名で拓海に負けてしまったわけだから・・・
 同じことが起こらないとはかぎらないだろうな。
 それがダウンヒルの難しさだし、遠征の難しさなんだよ。
 今まで勝ててこれたから、これからも勝てると思うのはあまいぞ・・・
 絶対出てくると思うよ。神奈川エリアの拓海が・・・
 それが今回なのか、もっと先なのかは分からないけどさ・・・」

おそらく、とんでもないダウンヒルのスペシャリストが登場するような予感がします。
でも、それは、今回、拓海と競い合うことになる「チーム246」の大宮ではないことは確かだと思います・・・。どうでしょう?

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ところで、天気予報では、今週末から東北の日本海側は雪に見舞われるようです。
私のハチロクも来年の春まで冬眠せざるを得ません。
あぁ~ヤダなぁ。雪が積もらないところに生まれたかったですよ。
by gunplete | 2006-11-29 21:24 | comic
今週のジャンプ
ども。Aceです♪

1日遅れで申し訳ありませんが、今週のジャンプいってみましょう。

●ナルト 第332話
新アスマ班のリベンジ劇の始まりです。シカマルの狡い戦い方はナルトの隠れた醍醐味だと思います。まぁ、例によって、影縛りは長時間続きそうにありませんが。・・・ところで、桂馬で角・飛車獲りの場面がありますが、この盤面は素人そのものですね。この作者って将棋分かってます?

●アイシールド21 第211話
ファン投票で選ばれたオールスターメンバーですが、なんか十文字だけ場違いなような気がするのは私ダケでしょうか? なんか、3兄弟のうち、十文字だけ別格扱いされてますよね。今回も、やたらとカッコ良く猪狩の暴走を食い止めてますし。

●ムヒョとロージーの魔法律相談事務所 第96話
リオ先生の邪忌印の位置がなんとも。どうしてこうジャンプに登場する女教師キャラはセクシーな方が多いんでしょうか? 大歓迎ですけど。・・・と、それはさておき、最後にロージーが、愛と怒りと哀しみのシャイニングフィンガーを炸裂させちゃってます。スゴいぞロージー。人気もうなぎ昇りだね。

●HAND'S 第9話
ルールも知らない主人公君が、天下の強豪チーム相手に、いきなりの大活躍。コートに入った次の瞬間にゴールとはねぇ。・・・ハンドボールを馬鹿にしてる? そんなに甘いスポーツじゃないでしょうに。まったく。展開がメチャクチャだよ。

●OVER TIME 第19話
新人らしからぬ画力には好感が持てたのに。残念ながら最終回を迎えてしまいました。結構好きだったのになぁ。これも新人作家に対する鉄の試練として前向きに捉えましょう。次回作頑張ってくださいね。

●斬 第18話
なんと今週のジャンプは、ダブル打ち切りです。何をそんなに焦っているんでしょうか? 確かに次号から大型作家達の新連載がスタートしますが、ダブル打ち切りはヒドイんじゃないですか? ・・・でも、この「斬」は終わって正解。とても連載できるレベルの漫画じゃないです。こういった低レベルの漫画は即刻退場でもいいですよ。

今週のジャンプ
満足度 ★☆☆☆☆
ワンピースの休載は死活問題ですね。
by gunplete | 2006-11-28 22:24 | comic
白ブラ戦隊
ども。Aceです♪

最近、めっきり記事として取り上げることのなかった「VF5」ですが、
先日、当ベネッサが念願の五段に昇段しました♪

いやぁ~・・・めちゃくちゃ嬉しいですね。
何が嬉しいって、五段に昇段するとボーナスアイテムを貰えるのですが、
ベネッサの場合は「ミリタリーシャツ脱ぎ」なんですよね。

シャツを・・・脱いじゃうんです。
上半身がブラジャーのみになっちゃうんです。
かな~りセクシィ~でウットりしちゃいます。
・・・まぁ、ブラジャーって言っても、スポーツ水着みたいなものですが。

これも一重に、決して自分より上手そうな人に戦いを挑まず、
確実に勝てる相手にしか勝負を挑まなかったハイエナ精神の賜物です。

・・・と、いうわけで、
アイテムを手に入れたので、もう段位に対しての執着はありません。
これからは、心機一転、五段に恥じないような戦いを心がけていきたいと思います。

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そんなこんなで、ちょっとした武者修行に出発。
各地のゲーセンを巡って対戦しまくってきました。

・・・結果は、惨敗!! もう、全然勝てません!!
初段のラウや三段のジャッキー、段位無しのシュンにボコられる始末。
やっぱり自分にとって、五段の位は分相応だったのでしょうかね?
なんか恥かしくなっちゃいましたよ。

でも、ここで引いてしまったら、またハイエナ生活に逆戻りです。
これからは上級者とも対戦を重ねて、技術的な向上を図っていきたいと。
・・・思ったり・思わなかったり。
やっぱり負けたくないというのが本音。

RN:月に吠えるロラン
メイン:ベネッサ(五段) サブ:サラ(初段)
チーム:ディアナ・カウンター(pass「GUNPLETE」)

by gunplete | 2006-11-27 01:12 | GAME
【サラダ記念日の巻】SCS 11/26
ども。Aceです♪

GWの大会に参加してきました。
今日のデッキは、前々回と同じく青黒中速デッキです。
EXブースターからは、「アストナージ」をメインに、
「宇宙を走る閃光」をサイドに投入しています。

参加者は13名でした。

1回戦 対『青単換装F90』 ○○-
1セット目
お互い防御力に長けたデッキ同士ですので、初回から持久戦に突入です。相手の「アムロ(GTG)」「シーブック」のおかげで、手札の「核の衝撃」が紙に見えてきましたよ。でも、こちらの場には、「Z(ロンビ)」&「V2(17弾)」があります。「エースの奮闘」を握っている分だけ、こちらが有利です。・・・この均衡を打破したのが、「アストナージ」。これ1枚で、速攻・強襲・砂漠・バルチャー・大気圏突入と思いのままです。速攻を持った「Z(ロンビ)」で丁寧に1体づつユニットを落としていって、勝利をもぎとりました。
2セット目
自軍1ターン目から「アストナージ」の登場!! 相手「ザク(テスト機)」の攻撃に対して、クイック「コアファイター」でブロック。さらに「アストナージ」で範囲兵器を搭載!! 「ザク」瞬殺!! してやったり!! 中盤の攻防では、こちらクイック「V2」に「アストナージ」でバルチャーを搭載!! 攻撃ステップに「核の衝撃」をプレイ!! 場を一掃しますが、バルチャー効果で「V2」を手札へ召喚。してやったり!! 「アストナージ」大活躍!!

2回戦 対『茶単MF』 ○○-
1セット目
「ドラゴン」やら「マスターガンダム」やら、大型のMFを配備されますが、「核の衝撃」で一掃します。こちらの被害は「退避行動」でシャットアウト!! 「Z(ロンビ)」&「V2」でチクチク殴って、余裕勝ち。
2セット目
相手G事故。こちら順調。このデッキは安定感バツグンですね。

3回戦 対『赤緑中速』 ○××
1セット目
相手、緑Gが先行しているらしく、思う通りにデッキが回らない様子。これに乗じて、「Z(ロンビ)」&「V2」でチクチク攻めて、かろうじて逃げ切り。
2セット目
序盤優位に攻めますが、「バビロン」×2枚で、なかなか本国に止めをさせません。こちらのユニットは「大事を成す気概」で潰されていきます。さらに「サザビー」の光臨。本国を削られまくって敗北。せめてオペ割りがあれば・・・。
3セット目
終盤、相手の場には、「サザビー」&「グロムリン」、こちらの場には「V2」&「フルバーニアン」。しかし、「ガトー」登場で、「V2」をパクられてしまいます。その後、「グロムリン」の超ダメージを防ぎきれず敗北。

4回戦 対『黒単中速』 ○×○
1セット目
「核の衝撃」&「退避行動」の黄金コンボでユニットを守りつつ、殴り勝ち。
2セット目
「報道された戦争」「ジャブローの風」で手札&場を制圧されて敗北。
3セット目
2ターン目に不用意に攻撃を仕掛ける「Mk-Ⅱ(解体)」に対して、「コアファイター」でブロック。もちろん「アストナージ」で範囲兵器を搭載!! この1プレーが勝負の分かれ目でした。以降、相手G事故で2Gストップ。丸裸の相手を殴りまくって勝利を頂きました。

結果、3勝1敗で5位でした。
とにかく、「アストナージ」が強いです!! 鬼強です!!
特に同色対決の場合は、いかに「アストナージ」を早く出せるかで勝負か決まってしまいそうです。青の時代が到来しそうな予感がしますねぇ。
by gunplete | 2006-11-26 22:36 | Gundam War
星を見る者
ども。Aceです♪

ガンダムSEEDシリーズ初のOVA作品、
「機動戦士ガンダムSEED C.E.73 STARGAZERが発売されました。
DVDの初回特典は、豪華デジパック仕様とピクチャーレーベルです。
映像特典として、アストレイ赤編・青編の短編ムービーが挿入されています。

この作品は、SEEDデスティニー終了後にネット配信されたものですが、
配信時の映像にプラス5分程度の追加カットがされています。
(ネット配信は終了しています。)

SEEDシリーズといえば、悪評ばかりが目に付きます。
ですが、今作「STARGAZER」は、監督・脚本・キャラデザが本編と違いますので、
「世界感は同じですが、まったく別モノ」としてご覧いただけると思います。

料理人が違うと、こうも素材の良さを引き出してくれるものなんですねぇ♪

で、この作品ですが、前3話(50分)の短編作品です。
シリーズものを期待していた人は、ちょっとガッカリですかね?
たしかに、ちょっと消化不良なような気もします。

さて、肝心の内容ですが、
ユニウスセブン落下(ブレイク・オブ・ザ・ワールド)直後のお話しです。
この世界の混沌とした描写が、非常にリアルでしたね。
世界各地で壊滅的被害を受ける人々と、救済に向かう連合軍。混乱に乗じるテロ機。
SEED本編では垣間見ることができなかった「本当の戦争」が描かれていると思います。

今作の主人公は「スウェン・カル・バヤン」ですが、この人も暗黒面に取り憑かれているようです。ガンダム乗りはどいつもこいつも。
映像では、スウェンの過去が走馬燈のように流れますが、事前に設定を読んでいないと理解に苦しむかもしれませんね。せめてナレーション(スウェンの独白)でもあれば。

もう一人の主人公は「セレーネ・マクグリフ」です。
このセレーネさんですが、とにかく素敵ですね。設定28歳。ド真ん中ですねぇ。
ちょっとスウェンに対して甘いような気もしますが。・・・やきもち?

見所として挙げさせていただくのは、以下の3つ。
①ジン × 戦闘車両
テロリスト操るジンを戦闘車両(戦車)で迎え撃つエドモンド。
特攻精神に漢を感じますねぇ。

②ブルデュエル × ケルベロス(3匹)
セクシーなミューディーが駆るブルデュエルに襲い掛かるケルベロス。
両脚をもがれたブルデュエルを食い散らかすように群がるケルベロス。
まるで、EVA弐号機に群がるEVA量産機のようです。傑作シーンだと思います。

③スターゲイザー × ストライクノワール
今作のメインイベントです。スターゲイザーの神業的な運動性能と、ストライクノワールのワイヤーワークが実に巧みです。目で追うのがやっとですよ。
ところで、スターゲイザーが終盤に見せた「緑のリング」は何だったんでしょう?
あれもヴォワチュール・リュミエールの一部なんでしょうか?
無差別兵器のような気もするし、バリアのような気もするし。

そしてエンディングですが、なんともスッキりまとまっていたと思います。
ちょっと綺麗すぎるような気もしますが、短編作品としては上々のエンディングでしょう。

で、この「STARGAZER」ですが、SEED本編にウンザリした人でも、十分に楽しめる作品だと思います。ちょっと物足りないような気もしますが、見応えは十分です。
こういったクオリティーの高い作品がたくさん排出されると、ガンダムの世界ももっと盛り上がるのではないでしょうか?
次の映画版SEEDも、こうあって欲しいと祈るばかりです。

・・・最後に、今作の中の名言といえばコレ。
「女って、知ってて知らないフリするし」(by ソル)
by gunplete | 2006-11-25 22:35 | GUNDAM
発 だきあわせ 見
ども。Aceです♪

本日、GWのパックを買おうと、何気なくゲームショップを覗いてみると・・・
なんと、巷で品薄中のPS3が店頭に並んでいるではありませんか。
そろそろ生産が追いついてきたのでしょうか?
でも、よく見ると何やら張り紙がされている様子です。

PS3は、専用ソフト2本以上お買い求めのお客様にのみ販売となります。
また、現金でお支払いできる場合に限り販売いたします。
何卒、ご理解ください。


これっていわゆる抱き合わせ販売ですよね?
PS3本体は通常価格でしたので、ソフト2本買ったとして、65,000円くらい?
欲しいけど、ボーナス直前のこの時期に、6万円は出ないなぁ。

・・・いや。ある!! 6万円持ってる!!
先日の静岡出張4泊5日の旅券・宿泊代が、手付かずで残ってる!!
このまま旅行代理店への精算を遅らせて、買っちゃうか!! どうする!?

それとも、このままボーナス支給まで待ってから買うべきか・・・。
それとも、もっと安くなるまで待ってから買うべきか・・・。
家宝は寝て待て・・・。う~ん。

とりあえず、今日のところは撤退。
by gunplete | 2006-11-24 23:52 | GAME
EXTENSION BOOSTER 発売!!
ども。Aceです♪

GWの最新作「EXTENSION BOOSTER」が発売しました。
来週発売だとばかり思っていたんで、宅急便がピンポ~ンって来た時は、いったい何が届いたのか分かりませんでしたよ。(通販で予約してたの忘れてました。)

で、早速開封してみましたが、とにかく内容が濃いですね。

青=「フルバーニアン」「ガンダム(ハンマー装備)」
緑=「アプサラスⅢ」「戦いの駆け引き」「逃避行」
黒=「ヤザンブラビ」「狂乱の女戦士」「御しえぬ野心」「恫喝」
赤=「宇宙を統べる者」「戦士、再び・・・」「パーフェクトジオング」「プルキュベ」
茶=「エアマスターバースト」「月光蝶」
白=「ランチャーストライク」「血のバレンタイン」 ・・・といった豪華再録カード!!

さらに、「密約」「サラサ再臨」「中東国の支援」「切り開く力」までも!!

もちろん、新カードも強力ですねぇ。
特に、白の充実ぶりと、デュアルカードの凶悪ぶりが目に付きます。

トールギスⅡ&トレーズ
非交戦状態だと破壊されないだけでなく、なんとMF持ち!!
流石、決闘用モビルスーツです!!
しかも、ジャンクから4国力以下の全てのユニットを拾って、部隊に組み込める!!
ジャンクの指定無し!! 強い!! トレーズ万歳!!

スターゲイザーガンダム
コマンドがプレイされる度にリロール!!
自身をロールすることで、同じエリアのユニットを全て取り除くことができる!!
指定国力1!! ・・・ムテキングじゃないですか!?

マルチロックオンシステム
白の大量殺戮カード!! これ1枚でウィニーデッキが死滅!! サイド確定!!

惹かれあう魂(青&赤)
国力全回復!! カウンター不可!!

敵勢力との結託(黒&赤)
敵軍手札から2枚まで選んで破棄できる!! さらに自軍2ドロー!! カウンター不可!!

早くもデュアルカードが壊れかかってきてますね。カウンター不可って・・・。
特に、赤にとって「敵勢力との結託」はキラーカードになりそうです。

ところで、今回の新カードは種類が少ないので集め易いかもしれません。
頑張って、スターゲイザー&マルチロックオン集めようっと!!
by gunplete | 2006-11-23 23:01 | Gundam War
リアル 第6巻
ども。Aceです♪

ヤングジャンプコミックス「リアル」の第巻が発売されました。

それにしても、この漫画は不定期連載ながら、ものスゴい売れ行きですねぇ。
連載スタートが1999年ですから、1年に1巻出るか出ないかのペースですよ。
もしかしたら、ヤングジャンプ本誌より売れてるんじゃないの?

・・・で、今回は、高橋メインのお話が続きます。
いかにも高橋らしい卑屈な態度は変わりないですが、父親との小さな交流を通じて、次第に心が裸になっていく様子が胸を打ちますね。
スラムダンクの三井みたいに、「バスケがしたいですぅ」と言うのも時間の問題かと。
やっぱり、高橋も車椅子バスケやるのかなぁ? ずいぶん先になりそうですが。

一方、野宮や戸川も前向きに頑張っているようで、ついつい応援したくなっちゃいますね。
「あとーんす!!」

・・・ところで、前から気になっていたのですが、
先日、タイガース入りした「長野満」ですが、このキャラってスラムダンクの翔陽にいた「永野満」と同一人物なんでしょうか? まぁ、苗字が違うんで別人だと思うのですが、外見上はクリソツですよね?
by gunplete | 2006-11-22 22:09 | comic
2006年秋季ベストバウト!!
ども。Aceです♪

愛読書は「週刊ゴング」!!
プロレスフリークAceが選ぶ2006年秋季ベストバウト!!

NOAH 10.29 日本武道館 GHCヘビー級選手権
チャンピョン 丸藤正道 × チャレンジャー KENTA

パッと見、「ジュニアヘビー級選手権の間違いじゃないの?」と思ってしまう人もいるかと思いますが、紛れも無くヘビー級選手権です。
この試合は日本マット会初のジュニア階級選手同士のヘビー級選手権マッチなんです。

さて、イケメンコンビとして、NOAHジュニアのトップスターに輝いている両者ですが、お互いの通算戦績は6勝1敗(○○○○○○●)で丸藤が勝ち越しています。
ですが、丸藤の唯一の黒星が、今年1月に行われたGHCジュニアヘビー選手権です。ですから、チャンピョンでありながら、丸藤にとってはKENTAへのリベンジマッチとなります。

★丸藤正道★
昭和54年生まれ。平成10年に全日でデビュー。言わずと知れた「ジュニアの天才」。新日本との抗争で生まれた「NOAHのジュニアは最強です!!」という名言は、あまりにも有名。平成15年に長期離脱を余儀なくされたが、復帰後は、GHCジュニア・GHCジュニアタッグ・GHCタッグ・GHCハードコア・GHCヘビーと、前代未踏の完全制覇を果たす。

★KENTA★
昭和56年生まれ。平成12年に全日デビュー。デビュー当時は、本名の小林健太という名前で、華麗な飛び技主体のファイトスタイルだったが、事故に悩まされたためKENTAに改名し、キック主体の現在のファイトスタイルに転進。丸藤とのタッグでジュニアタッグの長期政権を築く。今年1月には、念願の丸藤越えを果たす。

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さて、試合内容ですが、序盤は、丸藤がトリッキーな攻めでKENTAを翻弄します。
特に、エプロンからの「鉄柵越えラ・ケブラーダ」は衝撃の一言。
丸藤自身も着地に失敗し、顔面を鉄柵に強打しましたが、技を食らったKENTAは額から大流血。壮絶な試合展開を予感させる一幕です。
ここぞとばかりに、必殺技の「不知火」で攻勢をかける丸藤でしたが、KENTAの予想外の「不知火潰し」で形勢逆転。

そして、試合は中盤へ。
GHCヘビー級選手権の醍醐味といえば、エプロン際の攻防ですが、今回も魅せてくれました。「不知火潰し」で優勢に立ったKENTAが、エプロンからの「投げ放しジャーマン」「ファルコンアロー」で丸藤を痛めつけると、コーナー最上段から場外への「フットスタンプ」を敢行。丸藤の痛めている腹部へ致命傷を与えます。さらに攻撃の手を緩めないKENTAは、必殺の「ブサイクへの膝蹴り」を発射。これがクリーンヒット!!
しかし、KENTAも満身創痍。丸藤が「投げ放しジャーマン」を放つと、今度はKENTAが「投げ放しジャーマン」を返す。それを丸藤が「投げ放しジャーマン」で返す。さらにKENTAが「投げ放しジャーマン」で返す。お互い意地の攻防が続きます。

そして、怒涛の終盤戦。すでに試合は30分を経過。
KENTAが得意のキックで、丸藤を乱れ蹴ると、フィニッシュブローの「go 2 sleep」を炸裂させます。しかし、カウント3目前で丸藤がリバース。
今度は、丸藤が「トラースキック」の3連射から、「不知火・改」へと必殺技のフルコースを放つと、この日のために開発した新技「ポールシフト」を披露!! カウント3!!
なんとも壮絶で、華麗な試合でした!!

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・・・試合後、
2度目の防衛を果たした丸藤は、「小さいことなんて関係ないっ!!」と勝鬨を上げます。
そして、アナウンサーから「これからの目標は?」と質問を受けると、会場から大三沢コールが巻き起こります。ファンの皆さんも分かってらっしゃる。

いや~・・・やっぱりNOAHは面白いですね。それに比べて新日のなんと堕落したことか。
by gunplete | 2006-11-21 22:46 | fight