<   2006年 09月 ( 30 )   > この月の画像一覧
「不敗の流派」私的評価 -白編-
ども。Aceです♪

では。引き続き、GWの新弾「不敗の流派」について、私的なレアカード評価を行っていきたいと思います。

今日は「白」です。

U-S138 インフィニットジャスティスガンダム
実戦レベルでは最大級の戦闘力を誇ります。
また、-2/-2/-2を得ることによって、高機動を持った4/4/4のリフレクターコインを場に出すことが出来ます。これがとにかく強力です。コインを出して普通に攻撃しただけで、打撃9点というのは異常ですし、毎ターン(自軍・敵軍)格闘4点の高機動ユニットをリロールで出し続けることが出来るというのは脅威です。「フルバーニアン」が完全に沈黙してしまいます。
攻守共に優れた文字通りのエース級ユニットです。ただし、当然コストは重いです。
評価:■■■■■■■□□□

U-S140 ストライクノワール
4国力で格闘5点。PS装甲なのに指定国力が2。名称が「ガンダム」でない。・・・といった、かなり高い水準を誇るユニットです。
また、特筆すべきは、その特殊能力です。手札を1枚破棄することで、そのカードの合計国力分のダメージをリロール状態のユニットに与えたり、そのカードの合計国力以下の交戦中のユニットを破壊することが出来ます。自軍ターン・敵軍ターンを問わず、また配備エリアだろうと何だろうとお構い無しです。白のデッキは合計国力4~5のカードが中心に構成されていますので、ほとんどのカードを対象に取ることが出来ます。
高機動中心のデッキだろうと、MF中心のデッキだろうと、このカード1枚でかなり優位に渡り合えます。
評価:■■■■■■■□□□

U-S145 ガンダムアストレイ・パワードレッド
このカードが場に出ることによって、自軍Gが全て消滅してしまいます。それに見合う対価があるかというと・・・サッパリありません。せめてリロールインだったら、最後の止め要員として活躍出来たのに。せめて強襲があったら・・・。派手な勝利を飾りたい人はドーゾ。
評価:□□□□□□□□□□

CH-S95 アスラン・ザラ
COの中で最高の戦闘修正を誇りますが、なんと言っても「転向」や「ジ・O」で奪われる心配がないというのは強力です。(実際には、奪われても戻って来るんですが。)
白にとっての天敵であった「転向」をキャンセル出来るのは素敵過ぎます。
また、ロール状態でも防御に出撃出来て、戦闘修正がリロール状態と同様に扱うことが出来るというのはスゴ過ぎます。砂漠を持ったユニットが泣いています。
是非とも強力なユニットに乗せて攻守共に活躍させたいですね。
ちなみに、「ウイングガンダム0(GTG)」に乗せると、洒落にならないくらいの本国ダメージを狙えます。
評価:■■■■■■■■□□

CH-S96 ルナマリア・ホーク
相手よりも戦闘力が劣る場合、手札からユニット1枚を無条件で召喚出来ます。4ターン目に「ストフリ」「ジャスティス」「デストロイ」光臨なんてことも可能です。
非常に魅力的な効果ですが、白のユニットは他の色よりも強力なものが多く、なかなか狙った通りにいきません。あえて攻撃力の劣るユニットを中心にデッキを構成するというのは愚の骨頂です。艦船に乗せたり、「ザク(アスラン機)」「ウイングガンダム(バード形態)」に乗せたりする工夫をしましょう。
評価:■■■□□□□□□□

C-S83 STARGAZER
3国力でこの効果は優秀と言わざるを得ないでしょう。
その分、相手にドローさせてしまうというデメリットはありますが、本国にダメージを与えたと思えば気になりません。
また、自軍の不要なカードを処分してドロー出来るのは心強いです。
評価:■■■■■□□□□□

O-S25 デスティニープラン
嫌がらせカードです。特にサイコミュデッキ・MFデッキには鬼のような効果をもたらします。
特定のユニットとキャラクターのセットを成立させませんので、使い方によっては期待以上の活躍が見込めますが、対処は容易です。
評価:■■□□□□□□□□

今回の「白」は豊作です。
「ストライクノワール」「アスラン」「STARGAZER」は、すぐにでもデッキに投入して良いと思います。「ジャスティス」もコストを気にしないのであれば、デッキに入れて良いでしょうね。
ますます「白」のユニット選び・キャラクター選びに悩みますねぇ。
by gunplete | 2006-09-30 23:47 | Gundam War
「不敗の流派」私的評価 -茶編-
ども。Aceです♪

では。引き続き、GWの新弾「不敗の流派」について、私的なレアカード評価を行っていきたいと思います。

今日は「茶」です。
U-X88 ガンダムX(Gファルコン装備)
高機動ユニットとしては、バツグンのスペックを誇りますが、換装の効果以外では、場に出すことが出来ないのは痛すぎます。
敵軍ターンでも自身の範囲兵器で敵軍ユニットを破壊すれば、本国にダメージを与えられるのはグッドです。そう考えると、かなり優秀なブロッカーですね。
評価:■■■□□□□□□□

U-G14 マスターガンダム
現時点で最大級のスペックを誇るMFです。戦闘力も申し分無しです。
4国力以下の敵軍カードの効果の対象にならないので、苦手とする「転向」「エスコート」「部品ドロボウ」「凌駕」を無効化出来ます。最大級のプリベント能力もあり、かなり安定性の高いユニットです。
また、このカードが場に出ることによって、相手は全てのジャンクヤード(自軍・敵軍)にあるカードをプレー出来なくなりますので、かなり高いロック効果をもたらします。
特に、茶のデッキには「ディアナ帰還」が必須ですので、茶同士の対戦では、かなり決定的なカードとなってしまいます。
コストは重いですが、場に出てしまえば一発逆転を狙えるゴッドカードです。
評価:■■■■■■■■□□

U-G17 ジョンブルガンダム
リングエリアに「カッシング」を呼び込み、部隊としてリングエリアを駆ることが出来ます。多勢に無勢の卑怯作戦は強力ですが、単騎としての戦闘力はイマイチです。やっぱり、MFは格闘値を優先したいですね。
評価:■■■□□□□□□□

CH-G12 マスター・アジア
最大級のプリベント能力と格闘修正を誇る強力なキャラクターです。
しかも、4/0/4のユニットとして場に出すことも出来ます。この場合、名称が「東方不敗」になってしまいますので、既に「マスター・アジア」が場にいる場合でも、ユニットとしてプレー出来ます。当然、その逆も然り。ですから、2枚目が腐らないという点でも運用に幅があります。
ちなみに、この効果は自動Bですので、カウンターされることはありませんし、リロール状態で場に出ます。クイック、リロール・イン、カウンター不可のユニットとして考えると優秀ですよね。
コストの重さが気にならないのでしたら、デッキに3枚入れてもイイんじゃないですか?
評価:■■■■■□□□□□

CH-G17 ジェントル・チャップマン
マイナスのテキストが気になりますが、「ディアナ帰還」との相性はバツグンです。でも、逆に「ディアナ帰還」が場にないと、とても戦力としては期待出来そうにありません。
やっぱり、GFも格闘値を優先したいですね。
評価:■□□□□□□□□□

C-G9 超級覇王電影弾
現時点で「流派:東方不敗」を持つカードは限られていますので、使用の幅は狭いと思います。どうせデッキに入れるのでしたら、「シャイニングフィンガー」の方が活用の幅は広いと思います。
でも、防御ステップに撃てるのは高評価ですね。ダメージを通し易くなります。
評価:■□□□□□□□□□

O-G6 地球がリングだ
自軍戦闘フェイズ限定で、地球エリアがリングになってしまいます。「だから?」って感じの微妙なカードです。
これが敵軍戦闘フェイズでも可能だったら、かなり強いカードになるんですがね。
評価:□□□□□□□□□□

今回の「茶」は、とにかく「マスターガンダム」&「マスター・アジア」が強力です。
おそらく現時点で最強の部類に入る組み合わせだと思います。流石にコストの重さが気になりますが、どうにかして使っていきたいカードです。
by gunplete | 2006-09-29 23:37 | Gundam War
不健康ですか?
ども。Aceです♪

今日はチョットした飲み会でしたが、重要なことに気付いてしまいました。
明日は朝から年に1度の健康診断でしたよ。
夜8時以降の飲み食い禁止らしいのですが、時既に遅し。

こんな状態で、明日の健康診断に臨んでいいんでしょうか?
・・・まぁ、いいか。ってことで。
by gunplete | 2006-09-28 23:43 | etc.
「不敗の流派」私的評価 -赤編-
ども。Aceです♪

昨日に引き続き、GWの新弾「不敗の流派」について、私的なレアカード評価を行っていきたいと思います。

今日は「赤」です。
U-C79 ベルガ・ギロス(ザビーネ・シャル機)
このカード以外の「デナン」「ベルガ」系ユニットを強化出来ますが、最大で+1/+1/+1までしかパンプ出来ません。はっきり言って、使えませんね。
評価:□□□□□□□□□□

U-C81 ビギナ・ギナ
赤のカードが同じエリアにいる場合は無敵になります。事実上、単独で出撃しない限り破壊されることはありません。強いといえば強いのですが、コストが重く、戦闘力も乏しいので、デッキに入るかは微妙なところです。
評価:■■□□□□□□□□

U-C82 ラフレシア
高いプリベント能力と、「移動しない」テキストのお陰で、バツグンの信頼感と安定感を持ち合わせている優良ユニットです。ただし、「移動しない」のは、「このユニットのみ」ですので、「恫喝」や「破滅」を打たれた場合、セットされているキャラクターは移動してしまいますので注意が必要です。
重いカードではありますが、「ラフレシア・プロジェクト」と併用することで、最速3ターン目に場に出すことも可能です。
そして、特筆すべきは、「バグ」を使った破壊効果です。始動コストに条件がありますが、一旦場が構築してしまうと手が付けられません。永続ブロック&破壊操作を可能とします。(詳しくは後述します。)
評価:■■■■■■□□□□

CH-C39 カロッゾ・ロナ
最高値のプリベント能力と戦闘修正を持ちながら、強襲とNTを有し、ターン終了時に「バグ」を生み出します。「バグ」は1/1/1のユニットとして扱いますので、ユニット量産兵器と考えてもいいでしょう。
「バグ」は当然、上記「ラフレシア」とのコンボとして活用するのが常套ですが、単純にユニットとして考えてもOKです。
間違いなくトップクラスのキャラクターですが、恐いのが「転向」です。でも、上記「ラフレシア」にセット出来れば不安要素はゼロに等しくなります。
評価:■■■■■■■□□□

CH-C41 マイッツァー・ロナ
「コスモ・バビロン」を破壊から守るためだけにあるキャラクターです。青や黒が相手の場合は、常に「バビロン割り」と隣り合わせですので、サイドに忍ばせておくと心強いですね。
評価:■■■□□□□□□□

C-C20 露払い
コマンドとオペレーション限定ですが、2国力でプレー出来るカウンターカードです。2枚目以降のプレーに制限が付きますので、流石にデッキに3枚は入りませんが、序盤から相手の行動を妨害出来るので、こちらが重いデッキの場合は重宝します。
評価:■■■□□□□□□□

O-C16 テンタクラーロッド
戦闘フェイズ限定で、敵軍ユニットの全ての特殊効果を無効に出来ます。「ラフレシアデッキ」の天敵である「強襲」「高機動」を無効に出来るのはグッドですが、かなり微妙です。あくまでサイドデッキ専用カードですよね。
評価:■□□□□□□□□□

今回の「赤」は、なんと言っても「ラフレシア」&「カロッゾ」ですね。
かなり重いデッキに仕上がりますが、上記のカードで組んだ「ラフレシアデッキ」は、かなり高い完成度を誇ります。
「ラフレシア」を中心としたデッキを組むとなると、どうしてもパーツが多くなってしまいますが、実戦レベルでは、「ラフレシア」・「カロッゾ」・「ラフレシアプロジェクト」の3種類が各3枚あれば十分です。
まず、「カロッゾ」が無条件で「バグ」を生み出します。「バグ」は「ラフレシア」の効果で破棄することで、コストの合計値が8以下の敵軍カードを道連れに出来ます。実質上、4国力以下のユニットと、ほぼ全てのキャラクターとオペレーションを破壊出来ます。「コスモバビロン」を割れるのは心強いですね。やっかいなMFもイチコロです。
また、この破壊効果は、ダメージ判定ステップですので、「バグ」でブロック(交戦)しながらテキストを始動することで、「本国ガード」と「敵軍カード破壊」の2種類の効果を生み出します。もちろん相手が出撃して来なくても、空ブロックからテキストを始動することも可能ですので、相手はコストの合計値が8以下のカードをプレーすることが出来なくなってしまいます。
「ラフレシアプロジェクト」は、「ラフレシア」のプレーを補助してくれるだけでなく、「転向」で奪った敵軍ユニットを処分したり、1枚の「バグ」を分裂させたりと、デッキの効率化を計ってくれる優良カードです。
とにかく、「ラフレシアデッキ」は場が構築してしまうと手が付けられなくなります。コンボの組み立てに自信のある人は是非挑戦してみてください。
by gunplete | 2006-09-27 23:18 | Gundam War
「不敗の流派」私的評価 -緑・黒編-
ども。Aceです♪

昨日に引き続き、GWの新弾「不敗の流派」について、私的なレアカード評価を行っていきたいと思います。

まずは「緑」から、
U-266 グフ(ランバ・ラル機)
2国力にして、このスペックは中々のものです。
また、交戦中の場合、手番を変更せずに新たなターンを開始できるのはグッドですね。理論上は、相手のブロッカーが無くなるまで延々と攻撃できることになります。ただし、新たなターンでは戦闘フェイズしか行われないので、補給を使っていかないと効果が無駄になってしまいます。
「リック・ドム(ガトー機)」や「戦いの駆け引き」を絡めていくと、ワケが分からなくなるくらい攻撃できるようになります。
評価:■■■■□□□□□□

U-271 パーフェクト・ジオング
決して弱くはないのですが、戦闘力もテキストも中途半端。しかも指定が強くて、混色では使えません。もっと指定が低かったら、緑赤サイコミュデッキに入るのになぁ。
評価:■■□□□□□□□□

CH-156 ランバ・ラル
「ラル隊」ユニットを大幅に強化できる優秀なキャラクターです。
これだけの能力を秘めながら、「ラル隊」中心のデッキだったら、2国力で場に出てしまいます。「ラル隊」デッキの核ですね。
評価:■■■■□□□□□□

C-114 歴戦の勇士
上記「ランバ・ラル」が場にいる場合、本国から「ラル隊」のユニットを2隊まで抜き出して(リロール状態で)場に出すことが出来ます。上記の「グフ」が既に場にいる場合は、「ギャロップ」を抜き出してくると、連続アタック・チャ~ンス!! ただ、「ランバ・ラル」が場にいないと、まったく役に立ちません。
評価:■■□□□□□□□□

O-105 勝利の為の布石
手札にあるユニットが焼きカードに変貌してしまいますので、1枚制限を持ったカードが腐らなくて済むといったメリットがあります。
どっちかというと、混色向け(特に白)のカードだと思いますが、緑のデッキはユニットを多く積む必要がありますので、緑単色でも意外と効果を発揮出来るかもしれません。
また、「蒼海の死闘」とのコンボも効果的です。「勝利の為の布石」で「水を持ったユニット」を破棄してダメージを与える。→破棄した「水を持ったユニット」を「蒼海の死闘」で復活させる。どうでしょう?
評価:■■■□□□□□□□

続いて、「黒」ですが、
U-146 ガンダムMk-Ⅱ(3号機)
1国力でこの戦闘力は、かなりの高スペックです。自身がオペレーションに頼ったデッキの場合は、マイナスのテキストが邪魔になって来ますが、これは相手も同じこと。現環境で、オペレーションが入っていないデッキは皆無でしょう。嫌がらせが好きな人は是非デッキに投入したいところです。
「武力」や「転向」をオートで割れるのは高評価ですね。
評価:■■■□□□□□□□

U-150 ガンダムTR-1(ヘイズル改)イカロス・ユニット装備
かなり高いスペックを持っていますが、格闘力がイマイチかもしれません。
ですが、防御力が高く、帰還ステップでロールしないので、永続ブロッカーとしては期待出来ます。せめて、リロールインだったらねぇ。
評価:■■□□□□□□□□

O-68 軍隊の横暴
新種のオペレーション対策カードです。同一名称である全てのオペレーションのテキストが無効になってしまいますので、2枚目・3枚目を貼られても大丈夫です。
でも、自軍のオペレーションも対象になってしまいますので、ミラーマッチの場合は注意したいですね。相手の「武力」にセットして、自軍の「武力」のテキストを消すといったコトも可能です。
「バビロン」「転向」対策にはなりませんので、普通にオペ割りコマンドを積んだ方が利口。
評価:■■□□□□□□□□

U-Z88 ビルケナウ
ただでさえ高機動を持っているのに、ユニットリサイクル能力がかなり万能です。
合計国力さえ満たしていれば、敵・味方問わず、ジャンクに落ちているユニットを拾ってくることが出来ます。「ザクタンク」や「ミデア」を拾い続ければ永続ドローが可能です。
ただし、戦闘エリアにいる自軍ユニットが破壊されると道連れを食らってしまうので注意が必要です。高機動中心のユニット構成にしないと厳しいかもしれません。
ちなみに、「ワタリー・ギラ」若しくは「イリア・パゾム」で「プロトタイプガンダム」を破壊。→敵軍ユニットを破壊。→「ビルケナウ」で「プロトタイプガンダム」を釣る。→繰り返し。・・・といった極悪コンボも可能です。
評価:■■■■□□□□□□

CH-Z56 ルペ・シノ
かなり好戦的なテキストを持ったキャラクターです。使い方次第で、①ブロッカー破壊、②本国ダメージ、③配備ユニット破壊といった3種類の効果を生むことが出来ます。
でも、マイナステキストが恐くて多用は禁物です。破壊を無効にできるユニットにセット出来たら鬼ですね。
評価:■■■□□□□□□□

C-Z38 道連れ
新種の破壊カードですが、破壊の条件が厳しいので、ピンポイントで破壊したいカードを指定できないのは痛いです。ディアナ帰還を積んだ茶色と戦うことを想定しないとデッキには入れることは出来ません。
素直に「核」や「黒い覇道」を積みましょう。
評価:□□□□□□□□□□

う~ん・・・。今回の「緑」&「黒」はショボいですねぇ。デッキに即投入出来るようなカードが見当たりませんでした。
でも、「ラル隊」デッキは、なかなかの完成度を望めると思いますし、「ビルケナウ」を中心としたデッキも意外と極悪かもしれません。普通のデッキに飽きた人は、今回のカードを中心にデッキを組んでみてはいかが?
by gunplete | 2006-09-26 22:33 | Gundam War
「不敗の流派」私的評価 -青編-
ども。Aceです♪

恒例となってきましたが、GWの新弾「不敗の流派」について、私的なレアカード評価を行っていきたいと思います。あくまでも私的評価ですので、あしからず…。

まず、「青」からですが、
U-295 V2ガンダム
さすがマルチプル・モビルスーツだけあって、最強のマルチプル能力を有しています。
「コア・ファイター」からの換装は出来なくなりましたが、クイックを持っているので、展開力については申し分無しだと思います。お陰で、「コア・ファイター」がただのマルチプルの種に成り下がってしまいましたが。
また、このマルチプルは「部隊」への戦闘ダメージと同様に扱いますので、特殊シールドで相殺することが出来ませんし、「このカードは」対象にならないという記述を持ったユニットも問答無用です。優秀ですねぇ。
また、全ての自軍ユニットに高機動を持たせるマルチプルも優秀です。「Zガンダム(ロンビ)」や「ガンダムマックスター」に高機動を持たせることが出来るのは素敵だと思いませんか?
評価:■■■■■■■□□□

U-296 ZⅡ
手札&ハンガーから名称「Z」であるユニットを量産できます。
プリベントもありますので、安定した展開力が望めると思いますが、そこまでして「Zガンダム」を量産したいですか? ・・・と、問いたいですね。コンボに魅力がないんですよ。
ブーストで序盤に大量召喚してから、「月光蝶」や「誘爆」でGを一掃すれば効果は高いと思います。
評価:■■■□□□□□□□

U-297 ガンダムF91
「報道」「恫喝」「破滅」といった手札破壊・リセットカードを打たれると、場に出る。相手が5国力以上のカードを場に出すと、場に出る。一旦場に出てしまえば、ほぼ全ての敵軍効果から逃れることができる。・・・これほど現環境に刺さるカードはありません。
・・・ただ、上記効果だけみると、なんて優秀なんだろうと思いますが、実際のところ、戦闘力は並程度なので、茶のMFや白の大型ユニット相手には太刀打ちできません。
また、流行の「緑中速」や「茶MF」は、ほとんどが4国力のカードで構成されていますので、このカードの効果で場に出すことは難しいと思います。
・・・はっきり言いますが、このカードは局面を左右するほどのパワーを持ち合わせていません。このカードを活かすのであれば、ブーストで早めに出して、超強力なキャラクターを乗せることだと思います。「クルーゼ」や「カミーユ(BB2)」が乗ったら鬼ですね。
評価:■■■■■□□□□□

CH-178 シーブック・アノー
あらゆる効果1種類から、毎ターン1回だけ逃れることが出来ます。コマンドやオペレーションだけでなく、ユニットやキャラクターの効果からも逃れることが出来ます。
ただし、2種類のカードで攻められるとアウトです。このカードを仕留めたいのであれば、「凌駕」等を絡めて、2種類のカードで攻めていきたいですね。
評価:■■■■■□□□□□

CH-179 セシリー・フェアチャイルド
敵軍コマンドの効果では移動しません。「カミーユ」の廉価版と考えて良いでしょう。
また、国力が0の状態だと、青国力を4発生しますので、「破滅」や「恫喝」を通してしまってもリカバリーを狙えます。むしろ「タイタニア」に乗せたら無類の強さを発揮しますね。
指定が低いので混色向けのカードなのかもしれません。
評価:■■■■□□□□□□

C-114 砂漠に蝶は飛ぶのか?
ある種のドローカードなんですが、混色向けのカードなのに、指定が2なので、とても使い難いです。残念です。
「シャクティ(16弾)」の効果で手札のGと本国の1番上のカードを移し変えてから、このカードをプレーすれば、確実に敵軍カードを1枚奪うことが出来ます。・・・「内部調査」があればもっと簡単なんですけどね。ホントに残念。
評価:■■□□□□□□□□

O-121 命の防波堤
追加コストで自軍ユニットを破棄した枚数だけ、数ターン本国を鉄壁ガード出来ます。
でも、このカード自体にプリベントがありませんので、カウンターを食らえば、追加コストの分だけ大きなリスクを負うことになります。・・・危なっかしくてプレーできません。素直に「一時休戦」を入れましょう。
せめて国力が2ぐらいだったら、速攻デッキに即採用されたのに。
評価:■□□□□□□□□□

とにかく、「移動しない」テキストを持つカードは優秀です。
黒の「恫喝」、赤の「エスコート」、茶の「破滅」、白の「部品ドロボウ」といった、各色のキラーカードが紙になってしまいます。お好みでデッキに投入してはいかがでしょうか。
それと、特筆すべきは「V2ガンダム」ですね。これ1枚で「マスターガンダム」もシャットダウン出来ますから。最強のカウンターユニットです。
by gunplete | 2006-09-25 22:59 | Gundam War
【続・バグってハニーの巻】SCS 9/24
ども。Aceです♪

GWの大会に参加してきました。
今日のデッキも前回に引き続き黒赤カウンターラフレシアです。前回よりも赤の配分を多くして、黒の指定は1で済むようにしています。

参加者は11名でした。

1回戦 対『黒茶恫喝MF』 ××-
1セット目
いきなり恫喝MFですが、相手がモタモタしているうちに場を構築していきます。キャラクターは「完封」、ユニット・オペレーションは「バグ」で排除していきます。ほぼ勝ちが見えていましたが、終盤に「恫喝」を通してしまって、「バビロン」割り。無念。
2セット目
G事故発生。4Gでストップしてしまいましたが、「ラフレシアプロジャクト」2枚貼りから「ラフレシア」召喚。相手の「ドラゴン」&「アルゴ」を「転向」で奪取と、まずまずの展開。しかし、奪った「アルゴ」に「ユリア」をセットされてしまいます。さらに相手の場には「シャイニング」&「ドモン」が登場。なんとか「バビロン」2枚張りで粘りながら、「転向」を探していきますが、ダメ押しの「マスターガンダム」登場で、即昇天。

2回戦 対『白単PS』 ○○-
1セット目
相手G事故。こちらは順調に場を仕上げていきます。ほぼノーダメージで勝利。
2セット目
またしても相手G事故。こちらは順調に場を仕上げていきますが、「ラフレシア」が一向に引けません。相手も徐々に追いついてきますが、各種カウンターや「女帝退場」で時間を稼ぎます。残り本国も残り少しとなったところで、やっと「ラフレシア」登場。そのまま押し切って勝利。

3回戦 対『赤黒ビルケナウ』 ××-
1セット目
G事故発生。3Gでストップ!! しかも「デラフォウ」や「ヤザンブラビ」で手札が減らされていきます。何も出来ずに敗北。
2セット目
またしてもG事故発生。黒Gばっかり場に4枚!! 何もプレーできません。しかも「デラフォウ」でジャンクに落とされた「ラフレシア」を「ビルケナウ」で釣られる始末。まったく。

4回戦 対『白単ブースト血バレ』 ○×○
1セット目
相手先行の4ターン目にブーストで「ブルーフレーム」&「スウェン」を出され、「血バレ」をプレーされますが、流石に「血バレ」はカウンター。次のターンに「ブルーフレーム」を「転向」で奪って、相手投了。
2セット目
同じように4ターン目に「デスヘル」&「スウェン」を出され、「血バレ」をプレーされます。今度はカウンターが追いつかず、手札が抹殺。次のターン以降、「スウェン」で手札を奪われ続けて、何も出来ずに敗北。奪われたカードは「転向」「女帝退場」×2枚・・・ご愁傷様。
3セット目
カウンターは「血バレ」一本に絞って、他のカードを通していきます。しかし、相手6ターン目に「ハイペリオンガンダム」でコマンドのプレーを封じられてから「血バレ」を決められてしまいます。手札にあった「バビロン」「女帝退場」「完封」が抹殺されます。しかし、次のターンに「戦場の鈴音」をドロー、早速プレーしてみると「ラフレシア」&「カロッゾ」が揃ってコンニチワ。この後の展開は言うに及ばず。「ラフレシアプロジェクト」からの「バグ」両面ブロック&破壊操作で完封。

結果、2勝2敗で6位でした。
赤Gの配分を多くしたことで、前回よりも安定感は増しましたが、それでもG事故には悩まされましたね。やっぱり、このデッキは赤単でいくべきなんでしょうね。
赤単にすれば「ソロモン海域」も積めるので、苦手な高機動対策にもなりますしね。
そもそも黒のカードは、メインには「完封」しか入ってませんし、サイドの「ジオン掃討」「天使たちの昇天」も結局は出番無しでした。
第一、「完封」でキャラクターを封じなくても、「バグ」で十分に破壊可能ですしね。
最も大事なのは展開力だと痛感しました。

・・・まぁ、やっぱり赤のカードは苦手ということで。
by gunplete | 2006-09-24 20:39 | Gundam War
今週のジャンプ
ども。Aceです♪

早速ですが、今週のジャンプいってみましょう。

●P2 第1話
待望(?)の新連載ですが、・・・う~ん。スポコン漫画だろうとは思いますが、さっぱり迫力が伝わってきませんね。読ませようっていう意気込みが感じられません。この漫画はパスの方向ですかね。

●ワンピース 第428話
絶体絶命のルフィ海賊団ですが、メリー号が颯爽と復活。ご都合主義だと笑わば笑え。これぞ冒険漫画の王道ですね。・・・ところで、あの海軍の多勢相手に、ナミさんはよく一人で持ちこたえることができましたね。

●ナルト 第324話
ついに飛段の能力が発動しましたが・・・大げさな割りには、ありきたりの能力でした。そもそも不死身の能力はどう説明するんでしょうかね?

●アイシールド21 第202話
あっけなく太陽が敗北。展開早すぎじゃないですか? とか、言ってるうちに岬ウルブスも敗北。だから展開早すぎだって。主人公チーム以外は蚊帳の外?

●リボーン 第114話
この漫画って女の子のキャラが可愛く描けてますよね。今回のクローム髑髏もメチャ可愛くないですか? って言うか、あの格好でのバトルは反則でしょう。いや~ん。

今週のジャンプ
満足度 ★★☆☆☆
でも本命はビアンキ。
by gunplete | 2006-09-23 22:18 | comic
PS3値下げ↓
ども。Aceです♪

今年11月に発売が予定されているPS3の価格が値下がりしました。
値下げが発表されたのはPS3の廉価版(HDD 20GB)で、当初の62,790円から49,980円に大幅値下げされました。
上位機種(HDD 60GB)については、相変わらず「オープン価格」のままですが。
・・・それにしても、「オープン価格」っていうのは不気味です。

まぁ、6万円っていうのは圧倒的に高かったですものね。
普通に液晶テレビが買える値段ですよ。いやはや。
・・・かと言って、4万9千円っていうのも、決して安くはないですよね。
やっぱり、手が出せない値段だなぁ。

そもそも、個人的にはSCEのソフトって嫌いなんですよね。
(ゲーム内容に深みがなくて、ライトユーザーばっかり狙ってるから。)
ですから、PS3の発売に合わせたソフトラインナップには、まるっきり魅力が感じられません。「VF5」が発売される来春までは保留の方向ですかね。
by gunplete | 2006-09-22 22:03 | GAME
TOKKO・ATTACK!!
ども。Aceです♪

「キン肉マンⅡ世-究極の超人タッグ篇-」巻が発売されました。
バトルロイヤル「出場チーム選定間引きマッチ」もいよいよ決着。
本戦出場の全12チームがとうとう確定しました。

・・・ですが、なんと言っても、
今回は火の玉飛爺隊の壮絶な生き様に尽きます!!
文字通りの特攻アタックに、目頭が熱くなるような思いでしたよ。
もしかしてキン肉マン史上、最も感動するシーンではないでしょうか?

・・・と、それはさておき、本戦トーナメントの組み合わせですが、
レジェンドの皆さんが揃ってシード権獲得というのは、いわゆるネタ切れなんでしょうね。
主役の座を奪われたマシンガンズに、マッスルドッキング以外の見せ場はないでしょうから。

それにしても、今回もジェイドはヤラれ役に徹することになるんでしょうね。
せっかく、スカーフェイスといった心強いパートナーを得たのに、1回戦の相手が目下売り出し中の「ネプチューンマン&セイウチン」だなんて。
明日にでも顔の皮を剥がされそうな勢いです。合掌。

ちなみに1回戦終了後は、シード権獲得チームとの組み合わせ抽選があるんですよね?
このままの組み合わせだと、2回戦でいきなり「ネプ&セイウチン」×「時間超人」とか、「マシンガンズ」×「万太郎&グレートⅢ」が実現しちゃうんですけど。

で、相変わらず、「ヘルズベア」が怪しさたっぷりです。
おそらく悪魔超人の生き残りだろうと思いますが・・・阿修羅?

《1回戦勝利チーム予想》
ロビン&キッド ○ - × 鬼哭愚連隊
ジェイド&スカー × - ○ ネプ&セイウチン
カーペンターズ × - ○ 万太郎&グレートⅢ
ヘルズベア ○ - × チーム・コースマス

・・・鉄板予想でスミマセン。 

by gunplete | 2006-09-21 23:03 | comic