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時をかける少女
ども。Aceです♪

それでは、昨日に引き続き「トップをねらえ2」について語っていきます。
相変わらず、ネタバレなんであしからず。

第3話「トップレスなんか大嫌い」
この回は、「木星」を強襲する宇宙怪獣に立ち向かうフラタニティの活躍について画かれています。今までは、バスターマシン「ディスヌフ」や「ヴァンセット」しか登場しませんでしたが、今回からは多数のバスターマシン軍団やトップレスの面々が登場します。
そんな中で、今回の中心人物は第1話から脇役で登場していた「チコ」です。冒頭で、チコのバスターマシン「ソワサンシス」は大破してしまいますが、後半では新型バスターマシン「キャトフヴァンディス」に乗って、華麗な戦いを見せてくれます。

さて、前作を知っている人はお気付きだと思いますが、「木星」は前作でブラックホール爆弾の核となって消滅しました。・・・ここで言う木星とは、古代超大型移民船を改造した人工惑星のことです。この移民船ですが、前作に登場したエクセリオン級そのものなんですよね。
このあたりから、なんとな~く前作との接点が見え始めてきたような気がします。

ところで、この第3話ですが、あまり本編とは関係性の薄い内容となっています。
ですが、私的には、全6話中この第3話が一番お気に入りですね。
猛烈に感動しましたねぇ。

冒頭で、不治の病に罹る子供達との出会いがあって、子供たちは、木星に降ることの無い雪を見たいと星に願いをかけるのですが、そこへ宇宙怪獣の群れが強襲をかけてきます。
自分の虚栄のためにバスターマシンを失ったチコですが、ノノに諭され、子供たちを救いたいと願った時、新型バスターマシン「キャトフヴァンディス」が目覚めます。
そして、キャトフヴァンディスのエキゾチック・マニューバが発動!! マイナス1兆2千万度の冷凍光線が奇跡を生む!! 物理的にありえない温度の中で、チコは・・・。
最後は、宇宙に降り注ぐ満天の雪。感動の中の感動です。

それにしても、マイナス1兆2千万度って、無茶苦茶ですね。
キグナスのダイヤモンドダストが泣いていますよ。いやはや。

・・・というわけで、今日はここまで。
第3話満足度:★★★★★★★★★★
by gunplete | 2006-08-31 22:50 | animation
お姉さまとメイドロボ
ども。Aceです♪

先日告知しましたとおり、今週は「トップをねらえ2」について語っていきたいと思います。
ちなみに、一部ネタバレなんであしからず。

第1話「お姉さまと呼ばせてください!」
GAINAX20周年記念作品ということで、SFロボットアニメの金字塔とも言える「トップをねらえ」の続編として、鳴り物入りでリリースされた「トップをねらえ2」ですが、この第1話を観た時の感想は・・・「なんじゃこりゃ?」・・・でした。
前作のハードでシリアスなクライマックスと比較すると、なんともコメディチックと言いますか、同GAINAX作品で言えば「フリクリ」に近い、一種のギャグ漫画のノリで今作は幕を開けました。
主人公のノノも、いかにもソレ系の人が喜びそうなコスチュームで、サービスカットも満載、なんとも購買者に媚びてるような感覚はどうも好きになれませんでした。

・・・しかし、後半パートの宇宙怪獣とバスターマシン「ディスヌフ」の戦闘が始まると、一転して作品に引込まれる自分がいました。ディスヌフのド派手な立ち回りと、スピード感溢れる必殺技の数々は、往年の「トップをねらえ」を彷彿させるものであり、とても爽快な気分にしてくれます。

・・・と、ここで、主人公のノノが生身のまま、この戦闘に巻き込まれる形になります。
「第1話で早くも主人公が死亡か?」とも思いましたが、なんと奇跡の復活を果たし、生身でイナズマキックを炸裂させ、宇宙怪獣を粉砕してしまいます。
「なんじゃこりゃーーーっ!!」って感じになりましたが、どうやらノノは人形ロボットだったということです。これは大きなサプライズですね。

早くも第1話で(色んな意味で)驚かされましたが、私の愛した「トップをねらえ」はどこに行ってしまったんだろうと、とても不安で悲しい気分に苛まれました。

ちなみに、この時点では、前作との繋がりはほとんど感じられません。「バスターマシン」「宇宙怪獣」といった単語が飛び交うだけに留まっています。
この「トップをねらえ2」は前作の続編なのか?時間軸はどうなっているのか?ノリコは生きているのか?一切が謎のままです。(なお、今回の舞台は火星であって、地球がどうなっているのかも謎のままです。)
まぁ、いろんな謎が多いですが、とにかく第1話は衝撃的でした。

第2話「お姉さまなんかになりたくない」
冒頭で、またしてもノノのサービスカット。う~ん。
第2話ではバスターマシンを駆る少年少女達「フラタニティ」の目的や構成を中心とした内容となっています。

「バスターマシン」という人工知生体を操れるのは、「トップレス」という特異な能力を持つパイロットのみであること。「トップレス」能力は一部の少年少女にしか開花せず、その能力も自身の成長とともに消滅してしまう儚いものであること。「宇宙怪獣」の目的や行動原理はまったく不明であること等、ここで初めて、今作の舞台設定が明かされることになります。

・・・さて、主人公ノノが「お姉さま」と憧れるラルクですが、さすがフラタニティの筆頭だけあって、この第2話でも縦横無尽の活躍を見せてくれます。ですが、今回のサプライズはニコラが操るバスターマシン「ヴァンセット」の破天荒な戦いぶりにあると言っていいでしょう。
「こんな戦い方があるかぁっ!!」と、劇中でお偉いさんが叫んでいますが、まさしく仰るとおり。宇宙軍の艦隊を意のままに操りながら戦うんですが、物理形成まで自由自在ってどういう原理なんでしょう?まぁ、あまり深く考えない方がいいですかね。

ちなみに、この第2話あたりから、ノノが「ノノリリ」という言葉を連発します。「ノノリリ」とは、ノノが理想としているヒーロー像のようなものですが、・・・コレは前作の主人公「ノリコ」のことでしょうね。

また、この第2話からオープニングアニメが追加されました。テーマソングは、「ROUND TABLE featuring Nino」の「groovin Magic」です。これが最高にご機嫌なんですよね。ポップでキュートな音楽と歌声は、今作のイメージとピッタリです。

ところで、AパートとBパートの間にアイキャッチが流れますが、そこには「ダイバスター」という言葉が描かれています。「ダイバスター」とはいったい何なのか?前作の「ガンバスター」を上回る超絶ロボなのか?期待は高まるばかりですが、この「ダイバスター」の登場はまた後ほど。

・・・というわけで、今日はここまで。
第1話満足度:★★★★☆☆☆☆☆☆
第2話満足度:★★★★★★☆☆☆☆
by gunplete | 2006-08-30 22:35 | animation
愛は地球を救う
ども。Aceです♪

DVD「トップをねらえ2」の第6巻(最終巻)が発売されました。

前回のエンディングがかなり消化不良(・・・と、言いますか、最終話への布石が多すぎる)だったので、私的には今回の第6話にはかなり期待していました。

また、最高傑作と謳われる「トップをねらえ」を継ぐ作品として、一体どういったオーラスを迎えてくれるのか、周囲の期待も高かったと思います。
あまりにも、前作「トップをねらえ」の最終話が、スケールが大きくて感動的であったため、今回の「トップをねらえ2」の最終話では、どういった手法で観る側のド肝を抜いてくれるのか、所謂これが本作の最大のテーマであったと思います。

そういった意味でも、この最終話「あなたの人生の物語」は、とても高いハードルを乗り越えなくてはならなかったのだと思います。

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と、ここまで前置きを書いた段階で、察しの良い人は、「最終話でコケたのか?」と感じたのではないかと思いますが、決して観る側をガッカリさせるような陳腐な結末ではなかったです。

人類最後にして最大の兵器「ドゥーズミーユ」の特攻なんかは、前作のバスターマシン3号(木星爆弾)を凌駕するほどの演出だったと思いますし、最終決戦のノノとラルクの奮闘はとても爽快で、心地良い気分でエンディングを迎えることができたと思います。

また、今回のこのエンディングがあったからこそ、前作の主人公「ノリコ」の孤独な戦いが報われるような気がします。改めてノリコに「オカエリナサイ」を贈ってあげましょう。

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・・・ただ、どうしても前作ほどの感動を感じることは出来なかったです。
どうしても前作のエンディングと比較してしまうんです。これは仕方がないんです。
続編の悲しい宿命だと思います。

・・・かと言って、前作をまるっきり度外視して、今作を語れるかと言うと、それは断じて「NO」です。前作があってこその「トップをねらえ2」であって、前作のエンディングがあってこそ、今回のエンディングがあるわけなんです。

・・・結局のところ、高すぎたハードルを越えることはできたが、そのハードルを越える姿に感動は生まれなかったということなんでしょうか? ただ越えただけというか・・・。
なんか、そんな感じがしました。

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まぁ、所見はこのくらいにして、冥王星消失記念として、
今週は引き続き「トップをねらえ2」を深く語っていきたいと思いますので、乞うご期待!!
by gunplete | 2006-08-29 01:56 | animation
今週のジャンプ
ども。Aceです♪

いつの間にか冥王星が無くなっていますが、今週のジャンプいってみましょう。

●ワンピース 第424話
ココロ婆さんがなんとも見苦しいというか・・・う~ん。ところで、ロビンとメンバーが念願の再会を果たしましたが、もっと感動的な再会にしなくて良かったんですかね? ココロ婆さんのお陰で台無し?

●アイシールド21 第198話
ついに泥門が追いつきました。手堅く同点か?一発逆転狙いか? この漫画が普通のスポ根ものだったら、劇的に逆転するんでしょうけど、今まで色々と裏切られてきたからなぁ。もしかして同点で延長ってのもアリかな? う~ん。

●ナルト 第320話
なんで、こんなに展開が遅いんでしょうか? イライラしてきますね。くだらないラーメン屋の件なんかいらないって言うの!!

●OVER TIME 第6話
いかにも「二遊間守ってます」「特技はバント」的な新キャラが登場しました。某野球漫画の匂いがプンプンしてきますが、この漫画は面白いと思いますよ。

今週のジャンプ
満足度 ★★☆☆☆
「こんなコユいものは食えん・・・」
by gunplete | 2006-08-28 22:31 | comic
【東方不敗の恐怖の巻】SCS 8/27
ども。Aceです♪

およそ1ヶ月ぶりですが、GWの大会に参加しました。
今日のデッキは、白単PSです。
新しいカードを入れてみたかったので、とりあえず「ストライクノワール」と「アスラン・ザラ」を投入しました。

参加者は11名でした。

1回戦 不戦勝
またしても1回戦不戦勝です。・・・なんか、こういったパターン多くないですかね?

2回戦 対『黒茶恫喝MF』 ×○×
1セット目
あっさりと、5ターン目にリング→「恫喝」を決められてしまい、即昇天です。
2セット目
相手は、なかなか「恫喝」が引けない様子。こちらは、「プロヴィデンス」「ハイマット」「ストライクノワール」と、大型ユニットを召喚。「恫喝」に怯えながらも、辛くも勝利をいただきました。
3セット目
またしても相手は「恫喝」を引けない様子。一方、こちらの場には、「ハイマット」&「クルーゼ」が揃いますが、「ユリア・サノハラ」をセットされて完封されてしまいます。粛清コインのみが無常にも溜まっていくばかり。・・・ですが、「アカツキ」を召喚することに成功。これで「恫喝」は恐くない。・・・と、思った矢先に「ジ・O」がコンニチワ!! なんで、「ジ・O」なんかが入ってるの!? 結局は、自分の「アカツキ」に殴られて惜敗。「部品ドロ」があれば・・・。無念。

3回戦 対『茶単MF』 ××-
1セット目
序盤、「ストライクノワール」で相手のMFユニットを抑えながら、なんとか場を構築していきますが、6ターン目に「マスターガンダム」&「東方不敗」がご光臨!! もう白では止められません。既に殆どのユニットがジャンクに落ちているため、何もプレーできずに惨殺されてしまいました。
2セット目
「切り開く力」や「部品ドロ」を巧みに使って、相手のプレーを妨害していき、有利な状況で終盤を迎えましたが、またしても「マスターガンダム」&「東方不敗」がご光臨!! 強襲&10点パンチの前には、ブロックの手段もなく、嬲り殺されてしまいました。師匠、強っ!!

4回戦 対『緑単中速』 ○○-
1セット目
特に苦戦することもなく、大型のPSユニットで殴り勝ち。
2セット目
「光る宇宙」をとことん撃ち込まれましたが、特に苦戦することなく勝利をいただきました。なんか、「ハイマット」&「アスラン」だけで勝てましたよ。

結果、2勝2敗で7位でした。
使ってみて意外と強かったのが「ストライクノワール」でした。「シャイニング」&「ドモン」だって、滅多切りですからね。

で、とにかく、「マスターガンダム」が強すぎです。パワーに自信のある白でさえ、とうてい太刀打ちできませんでした。
「マスターガンダム」対策カードをサイドデッキに忍ばせる必要もあるのかな?
・・・でも、デッキが重くなると思う壺なんですよね。う~ん・・・お手上げ。
by gunplete | 2006-08-27 20:45 | Gundam War
チーム>オヤジ
ども。Aceです♪

ガンダム・ウォーの最新作「不敗の流派」が熱いですね。
今日は、チームシールド戦を2セットも楽しんできました。

奇しくも、2セットとも黒・茶のデッキを組むことになりましたが、
2勝1敗とまずまずの成績で、なんとか足を引っ張らずに済みましたよ。

ちなみに、2セットともカロッゾのホイルカードがコンニチワ。
「カカカカ・・・恐かろう」
>はい。恐いです。

さて、使ってみて楽しかったのが、断然「東方不敗」ですね。
あの、生身で殴りに行くという感覚が病み付きになりそうです。
結局のところ、師匠って、格闘4の「クイック」&「リロールイン」&「強襲」持ちのユニットっていうことですよね。・・・意外と強いかも。

黒のカードでは、ギャプラン(ファイバー)が強いですね。配備エリアのユニットを戦闘エリアにリロール状態でポンポン打ち上げるんですから、これが弱いわけありませんよね。
ちなみに、ビルケナウも強力ですね。ジャンクのユニットを毎ターン拾ってこれるんですから、ギャプラン(ファイバー)と組み合わせると、鉄壁の防御ですよ。

で、チームシールド戦の戦果ですが、
(1セット目)
・ラフレシア(スターターパラレル)
・東方不敗
・魂の輝き
・ビルケナウ
・軍隊の横暴

(2セット目)
・グフ(スターターパラレル)
・ビルケナウ
・ベルガ・ギロス
・道連れ
・砂漠に蝶は飛ぶのか?

まぁ、パラレルが2枚も当たったから良としましょう。

明日もこの調子で遊んでこようっと♪
・・・お金が。
by gunplete | 2006-08-26 23:19 | Gundam War
お疲れモード
ども。Aceです♪

ガンダム・ウォーの待望の新作「不敗の流派」や、DVD「星の鼓動は愛」「トップをねらえ2(第6巻)」など、お楽しみ作品が次々と発売されました。

そんな中、私は本日、夜中の9時過ぎまで会議が続いてしまい、正直なところ、これらを十分に楽しむことができませんでした。(まったく、12時間労働だよ。)

と、いうわけで、今日のところは簡単にブログを終わらせていただき、
明日以降に、たっぷりとネタを温存していきたいと思います。

それでは。お休みなさい。
by gunplete | 2006-08-25 23:52 | etc.
不敗の流派発売
ども。Aceです♪

ガンダム・ウォーの最新作「不敗の流派」が発売されました。
何かと、デュアルカードが注目されていますが、まずは恒例のパラレルカードになっている各色のエース級ユニットを解説していきたいと思います。

ガンダムF91
コスト:青2・6・1
地形:宇宙/地球
プリベント5 特殊シールド1
(自動B):<1・1>このカードは、手札にある状態で、敵軍効果によって手札以外の場所に移る場合、または5以上の合計国力を持つ敵軍カードが場に出た場合、自軍配備エリアにリロール状態で出すことができる。
(自動A):このカードが属するセットグループは、破棄以外の敵軍効果では、移動せずロールしない。
戦闘力:5/3/5

グフ(ランバ・ラル機)
コスト:緑2・2・1
地形:地球
【1枚制限/自軍】 プリベント3 【チーム>(ラル隊)砂漠】
(自軍ダメ判):<①>このカードが交戦中の場合、このターンの終了直後に、手番プレイヤーを変更せずに新たなターンを開始する。ただし、新たなターンでは戦闘フェイズしか行われない。
戦闘力:3/1/2

ガンダムMk-Ⅱ(3号機)
コスト:黒1・1・1
地形:宇宙/地球
【1枚制限】
(自動D):自軍ターン開始時に、自軍オペレーション1枚を破壊する。
(自動D):このカードは攻撃に出撃した場合、ターン終了時に、敵軍配備エリアにリロール状態で移る。
戦闘力:3/1/2

ラフレシア
コスト:赤2・6・2
地形:宇宙
プリベント5 範囲兵器3 特殊シールド3
【(自動A):このカードは破棄以外の敵軍効果では移動しない】
(ダメ判):<(2・6)0>戦闘エリアにいる自軍「バグ」1枚を破棄する。その場合、8以下のコストの合計値を持つ、セットカードのセットされていない、敵軍カード1枚を破壊する。
戦闘力:5/5/5

マスターガンダム
コスト:茶3・6・2
地形:宇宙/地球
プリベント9 【MF】 流派:東方不敗
(自動A):このカードが属するセットグループは、4以下の合計国力を持つ敵軍カードの効果の対象にならない。
(自動A):敵軍プレイヤーは、ジャンクヤードにあるカードと同一名称の、G以外のカードをプレーできない。
戦闘力:5/7・0/0・5/7

インフィニットジャスティスガンダム
コスト:白3・6・3
地形:宇宙/地球
【1枚制限】 【PS装甲6】 宙間戦闘2 特殊シールド3
(常時):<(1・1)0>このカードは、ターン終了時まで-2/-2/-2を得る。その場合、このカードと同じエリアにリフターコイン1個を出す。リフターコインは以後、(UNIT、地形適正「宇宙」「地球」、「高機動」、4/4/4)として扱い、ターン終了時に取り除かれる。
戦闘力:7/4/7

・・・どのユニットも強力ですねぇ。
やっぱり御時世と言いますか、「敵軍効果の対象にならない(移動しない)」系のユニットは強力だと思います。とにかく、「破滅」「恫喝」「凌駕」「転向」に強いカードは、即戦力として考えていいと思います。

「グフ」は面白いカードですね。「リック・ドム(ガトー機)」とのダブルアタックは強力かと。問題は、どうやってリロールするかですね。

「3号機」は非常にイヤらしいカードです。でも、速攻デッキには入らないし、重速デッキにも入らないかなぁ? どうやって使いましょう?

「ラフレシア」は6弾の同名カードよりも強力ですが、単体では「バグ」を生み出せないのが痛いですね。・・・でも、今回収録されている「カロッゾ」が「バグ」を量産できるので、併せて使いたいところです。

「マスターガンダム」は、コストが重いですが、MFデッキの苦手とする「凌駕」「転向」に強いのは高評価です。そして「南極条約」のオマケ付き!! しかもジャンクヤードが指定されていませんので、こちらの「ディアナ帰還」でジャンクを肥やせば・・・茶色の同系デッキが死ぬ!!

「ジャスティスガンダム」は非常に攻撃的なカードです。リフターコインはディフェンシブに使うと効果大ですね。リング対策にもなりますし、相手の「フルバーニアン」が完全に沈黙します。

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上記のパラレルカード以外で特に面白いと思ったのが、以下のカードです。

●マイッツアー・ロナ
戦闘修正は皆無ですが、(自軍「コスモ・バビロン」は、敵軍効果では破壊されない)というテキストは赤にとっての救世主ですね。

●マスター・アジア
キャラクターながら、4/0/4のユニットとして扱われるのは圧巻です。・・・でも、ユニットとして扱うよりは素直にMFに乗せた方が利口ですね。

●アスラン・ザラ
ロール状態でも防御に出撃できて、しかも戦闘力が*にならない!!
「転向」でパクられても、自軍配備エリアに戻って来れる!!
強い!! 強すぎる!! 今回の「ジャスティス」に乗せたら、攻・防一体で大活躍してくれること間違い無し!!

・・・とまぁ、速報としては、こんな感じです。早く、新デッキ組みたいですよ。
その前にカード集めないとね。・・・お金が。南~無~・・・。
by gunplete | 2006-08-24 01:02 | Gundam War
9連敗中ですが何か?
ども。Aceです♪

夏休みは終わってもバーチャ熱は冷め止まず、
どんなに忙しくても、1日1プレーしないと落ち着きません。

そんなこんなで、二段まで昇格することができましたが、そこから泥沼の9連敗・・・。
せっかく5割を超えた勝率も借金生活に逆戻りです。
このままでは、初段に降格するのも時間の問題です。

やっぱり、上級者相手だと手も足も出ませんね。ガッカリです。

月に吠えるロラン(二段)
チーム:ディアナ・カウンター(pass「GUNPLETE」)

by gunplete | 2006-08-23 23:20 | GAME
両国に座布団は舞う
ども。Aceです♪

新日本プロレスの夏の風物詩「G1 CLIMAX 2006」が終了しました。
G1も今年で16回目になりますが、年々、出場選手のグレードが落ちてきていると思っているのは私ダケでしょうか?
少なくても、今年の出場選手の面々に魅力を感じませんでしたね。
出場枠がたったの10人で、内2人がジュニアとはね。世も末です。

さて、まずAブロックですが、
①棚橋/②中西/③バーナード/④ライガー/⑤小島(全日) といった面子です。
仮にもIWGPのチャンプなのに、予選突破できなかった棚橋の力量に呆れてしまいますが、ライガーに敗れてしまう中西の体たらくはホントに嘆かわしいですね。
中西といえば、G1の第9回大会で当時ノリにノッている三銃士を撃破し、優勝を果たしたものですが、その当時の我武者羅な勢いは何所に行ってしまったのでしょうか? からくりテレビに出てる場合じゃないですよ!!

続いて、Bブロックですが、
①天山/②永田/③真壁/④金本/⑤山本 といった面子です。
なんというショボいリーグ戦なんでしょうか? こういったメンバーで予選突破できなかった永田は、もはやプロレスを廃業すべきじゃないでしょうかね? 中西と同じく1勝しかできなかった永田には、もはやかけるべき言葉もありません。
そんな中で、ジュニアながら見事予選を突破した金本には賞賛の拍手を贈りたいです。この冷えきった新日本を盛り上げてくれた功労者ですよ。

で、決勝リーグですが、
  <1回戦>
   ○小島×金本●
   ●バーナード×天山○
  <決勝>
   ●小島×天山○  という結果に終わってしまいました。
またしても天山の優勝です。天山はホントにG1に強いですね。
あの橋本や武藤でさえ、G1には過去1回しか優勝していないのに、天山は3回も優勝してますよ。(蝶野は5回ですが。)

名実共に、今の新日本を引っ張ってるのは天山様々だと思います。
なのに、棚橋のようなヘッポコレスラーがチャンプを名乗り、バーナードのような三流外人や、永田&中西といったヤル気のない奴等にデカイ顔をさせる今の新日本は本当に狂っているとしか言えません。

そういった中で、怪我から復帰した蝶野と、元闘龍門のミラコレのムーブメントは、今の新日本に注す光明だと思います。やっぱり華があるレスラーは一味違いますね。
・・・9月シリーズは、山形でも試合が組まれているということで、是非、蝶野&ミラコレを観に行きたいものです。ついでに曙も。
by gunplete | 2006-08-22 22:07 | fight