カテゴリ:movie / TV( 96 )
イイ枝っぷり・・・
ども。Aceです♪

「怪談新耳袋 百物語」のDVDが発売されました。
あの新耳袋シリーズが、1話5分のショートフィルムで復活しました。
過去のシリーズで100話目を迎えていますので、101話からの再スタートとなります。

・・・やっぱり新耳袋シリーズは、このテンポがしっくり来ますね。

でも、今回収録されている全10話は、どれもイマイチな印象でした。
雰囲気は良いんですけどね。オチがちょっと・・・。

・・・って油断してると、たまに「姿見」「水辺の写真」のような、
とんでもないオチを見せられてしまうんですよね。


ちなみに、今回の主演はbump.yの皆さん。
この手のホラー映像には、初々しい女優さんが似合いますね。

・・・ところで、bump.yって何のグループ?
by gunplete | 2010-07-24 23:17 | movie / TV
賞味期限。
ども。Aceです♪

「踊る大捜査線 THE MOVIE3 ヤツらを解放せよ!」を観てきました。
実に、前作「レインボーブリッジ・・・」から7年ぶりとなる新作です。

「踊る大走査線」はドラマ放映時(10年前)から、親しみのある作品で、
新作が出るたびに楽しませてもらいました。

もう続編は出ないのかなと思っていましたので、
今回の「MOVIE3」には大いに期待していたところです。


・・・ただ、ネット等で拝見する評判・口コミは、なんとも寒々しいものばかり。
「過去最低」「観るだけ損」といった文字が、まさしく踊っている現状。

・・・と言うわけで、あまり《期待しないで》観ることに。


気になるストーリーは・・・
湾岸署引越し中に、次々と事件が勃発し、その最中に青島等の拳銃が盗まれてしまう。
拳銃を盗んだ犯人は、無差別殺人を予告。
それを阻止したくば、これまで青島が逮捕してきた犯罪者達を解放しろとのこと。
そして、犯人の仕掛けたトラップが発動し、新湾岸署が封鎖されてしまう。
果たして、犯人の真の狙いとは・・・。



・・・正直なところ、結構面白かったと思いますよ。
風評で騒がれるほどの駄作ではありませんでした。
(もっと酷い映画は腐るほどありますから。)

映画としての質を求めると、確かに物足りないものはありますが、
エンターテインメントとしては十分に楽しめたと思います。



ただ、新旧の登場人物が入り乱れており、
それぞれの見せ場が極端に少ないため、内容が薄く感じられましたね。

時間的には2時間30分くらいの長編なのですが、
強く印象に残ったシーンといえば、スリーアミーゴスくらいかと・・・。


今作で描ききれなかった、登場人物の個性については、
続編やスピンオフ、テレビスペシャル等で補完していただきたいところ。

「踊る大捜査線」の新章始まるといったところでしょうね。


賞味期限? ・・・まだまだ切れてないっしょ。
by gunplete | 2010-07-19 22:32 | movie / TV
全員悪人。
ども。Aceです♪

遅れ馳せながら、北野武監督の最新作「アウトレイジ」を観てきました。

北野作品皆勤賞の私としては、
久々に描かれる北野風暴力映画に、ちょっとした期待を寄せていました。

ただ、ここ何作かの北野映画は、お世辞にも面白いとは言い難いものばかり。
毎回、「今回こそは期待を裏切らないで欲しい」と願いながら映画館に足を運んでいました。


・・・で、今回の「アウトレイジ」でしたが、なかなか良かったんじゃないでしょうか?


銃で撃ったり撃たれたり、刀で斬ったり斬られたり・・・
そんな描写をひっくり返すような「痛い」風景が次々と押し寄せてきます。

これはある種の「反則技」ですよ。
もう恐くて歯医者に行けなくなりそうです・・・。
タンメンとか、無理だから・・・。


ちなみに、ストーリーは、あってないようなものです。
三浦友和さんの悪役っぷりが、意外とハマってましたよ。
視聴するうえで注目して欲しいのが、加瀬亮さんの役どころです。

やっぱり、どんな世界でも頭の良い人間が最後に笑うんでしょうね。
インテリって恐いわぁ。


・・・ただ、個人的にはラストの畳みかけが弱かったように思えます。

窮地に立たされた北野武&椎名桔平の逆襲があるかと思いきや、
あれれ?・・・と思わせるような展開で尻つぼみ。

なんか、スカッとしない結末でした。
まぁ、どうせ、みんな悪役だから、どう転んでもハッピーエンドにはならないんですけどね。


刺激が欲しい方には、オススメ出来る映画だと思います。

・・・って言うか、観に来てたお客さんの半数が、厳ついオッチャンなんだけど。
いかにも、帰りにワンカップ買って帰ろうかみたいな。貧乏臭い感じの。


・・・あれ? 私も?
by gunplete | 2010-07-14 23:34 | movie / TV
告 ドッカーン 白
ども。Aceです♪

映画「告白」を観てきました。
ご存知、湊かなえさんのミステリー小説を映像化した話題作(問題作)です。

気になるストーリーは・・・
中学1年の担任を務める森口悠子(松たか子)は、愛娘を学校のプールで殺害される。
警察は事故死と判断するが、3学期の終了式に、生徒達に向けて告白する。
「私の娘を殺した犯人は、このクラスの中にいる」・・・と。

・・・そして、森口の復讐が始まる。



ちなみに、犯人は、冒頭20分で判明します。
犯人探し等の推理的要素はありません。

復讐の陰湿さや、追い詰められていく生徒(犯人)、崩壊していく学級・・・
そういったモノが延々と映し出されていきます。

とにかく、出演者全員が性格最悪です。
途中で、みんな死んじゃえば良いのにと思えてきましたよ。
でも、綺麗な映像や斬新なカット割で、その光景が清々しく観えてしまうんですよね。
さすが中島監督といったところでしょうか。


また、途中、途中で、生徒(犯人)に更生の兆しも射してくるのですが、
結局のところは、救いようの無い話としてまとまっていきます。



そして、一連の復讐を終えた森口が「なーんてね」と言ったところで終幕になりますが、
この「なーんてね」が、なんとも意味深で、どう捉えていいものか、未だに整理がつきません。

「実は、復讐なんて考えていません。嘘でした。安心しなさい」
「復讐は済んだけど、あなたはきっと更生しないでしょうね」
「復讐はまだ終わりではありません。もっと苦しめてやる」

・・・いろんな解釈が出来るように思えます。
是非、ご覧になった方の感想もお聞かせいただきたいものです。
by gunplete | 2010-07-10 23:38 | movie / TV
情報プレゼンター・・・?
ども。Aceです♪

個人的に、朝の情報番組として馴染み深いのは、
「めざましテレビ」⇒「とくダネ!」のコンボですが、
最近、どうも「とくダネ!」に対して違和感を感じてしまいます。

まぁ、中野アナがイマイチ小倉さんと馴染めていないのは、うすうす感じていますが・・・。
(むしろ、小倉さんに干されているように思える時も)


毎週金曜日のオープニングトークで、
小倉さんが得意気に「エンタメ情報」と称して、お気に入りの外タレのCDを自慢するのが、
なんとなく鼻に付くんですよね。

そんな情報、まったくもって不要です。
ただの自己満足ですよ。

むしろ、そういった情報コーナーこそ、中野アナにお任せしてはいかが?
by gunplete | 2010-05-21 22:19 | movie / TV
ざわざわ・・・
ども。Aceです♪

「カイジ-人生逆転ゲーム-」のDVD・BDが発売されました。

ご存知、人気博打コミックの実写映画版です。

内容としては、「賭博黙示録カイジ」がメインとなっており、
 ・限定ジャンケン
 ・鉄骨渡り
 ・Eカード
・・・が、収録されています。

原作は、かなりのボリュームですが、映画版ではコンパクトにまとまっていました。

本来だったら、「限定ジャンケン」だけで2時間作品を作れそうですが、
「限定ジャンケン」は、たった15分程度でアッケない幕切れに・・・。

・・・バランス理論は?
・・・グー・パー買占めは?


期待の「Eカード」も、現金を賭けあってるので、緊迫感に欠けました。
耳や指を賭けるのは、さすがに無理があったのでしょうか。

「焼き土下座」「ティッシュ箱クジ引き」・・・そんな発狂シーンはまるごとカットです。



一方で、地下強制労働所や、遠藤社長との結託等、
「賭博破戒録カイジ」を髣髴とさせるシーンも盛り込まれていました。

あの、ペリカで豪遊のシーンも完全再現。
脚本家のこだわりを感じますね。



そして、注目したいのが藤原竜也さんが演じるカイジです。
二枚目気取りのカイジでは、興が削がれることは必死でしたが、
なかなかどうして、かなりのダメさ加減がうかがえます。

美味しそうにビールを貪る仕草や、
血走った表情で利根川(香川照之さん)に喰らいつく様は、まさしくカイジそのもの。

藤原竜也さんの演技力は素晴らしかったですね。



総じて、コミックと比較すると、かなり物足りなさを感じずにはいられませんでしたが、
見所も多く、それなりに楽しめる作品に仕上がっているように思えます。

むしろ、「原作を読んだことがない人向け」なのかもしれませんね。
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by gunplete | 2010-04-17 23:50 | movie / TV
雪月花
ども。Aceです♪

フジテレビ開局50周年記念ドラマ「不毛地帯」がついに完結。

一時は、視聴率低迷により打ち切りも囁かれましたが、視聴率二桁をキープ。
なんとか、クオリティーを落とさずに2クールを凌ぐことができたようです。


それにしても、このドラマ、めっちゃ面白かったですね。
満足度は、限りなく100%に近いですよ。

エンドロール後、しばらく余韻に浸ってしまうほどの、充実感で満たされてしまいました。
テレビドラマで、これほどの感動を味わえるのは久々だと思います。


確かに、地味な雰囲気ですので、途中から観ようという方は少なかったと思います。
私としても、第1話を見逃していたら、この充実感は味わえなかったかもしれません。

そういった意味でも、是非、近いうちに再放送を検討して欲しいところ。


・・・って言うか、近畿商事に入社希望です。
どうやったら入れますか?
by gunplete | 2010-03-11 23:59 | movie / TV
ラスト10分
ども。Aceです♪

「20世紀少年-最終章-」のDVD・BDが発売されました。

結局、本作については、映画館で鑑賞出来なかったので、
ある意味、もの凄く楽しみだったのですが・・・

ちょっと期待ハズレかも。



もともと、実写化には無理があったのかもしれませんが、
第1章・第2章と比較すると、明らかに退屈な内容になっています。

第2章で活躍した平愛梨ちゃん、木南晴夏ちゃん、藤木直人さんの魅力が消されています。
第2章での平愛梨ちゃんのあの可愛らしさは、何処に行ってしまったのか・・・。

逆に、群集(武蔵さん、ダイヤモンドユカイさん、原口あきまささん等)の自己主張が強くて、ウザったく感じられてしまいました。

クライマックスのシーンも、ちょっと表現不足で意味不明では・・・?
150分が、もの凄く長く感じられてしまいましたよ。



・・・でも、エンドロール後のラスト10分は見応えがありましたね。
(映画版の「ともだち」誕生のエピソードが明かされます。)

ラストのラストで、中学生の「ともだち」が素顔を晒すことになりますが、
演じているのは、あの若手俳優さん。

めっちゃ色男じゃないですか。
これは、婦女子の皆さんが黙っていませんよ。

ネタがネタだけに、公に出来ないのが残念ですが、これは必見だと思います。


なお、DVD・BD版には、未公開シーンとエンディングの追加シーンを収めた「もうひとつのエンディングバージョン」が特別収録されています。
映画版を視聴した方でも楽しめる仕様になっているかと。


それにしても、合計3部作で7時間強の大ボリューム。
・・・お疲れ様としか言いようがありませんね。
・・・個人的には、ぶっ通しで視聴する気力&体力がありません。

「身体ガタガタだよ・・・」
by gunplete | 2010-02-28 23:48 | movie / TV
ども。Aceです♪

ドラマ「LIAR GAME(シーズン2)」が完結しました。

最終戦の「ゴールドラッシュゲーム」って、前回の「密輸ゲーム」の焼き回しじゃん!!
この手のギャンブルって、同じようなルールのゲームはご法度では!?
なぜ原作に倣って「イス取りゲーム」をやらない!?

・・・結局、終盤失速し、グダグダのまま試合終了。

そして、映画版(完結編)に続く・・・。


・・・某ライダーと同じですか?
結局、今回の「シーズン2」って、すでに撮り終えている映画版への集客を煽るための放送なんでしょうね。(そう思われても仕方がないでしょう。)


なんか、毎週楽しみに観ていたのがバカみたいです。
裏切られた感じがしますね。





でも、戸田恵梨香さんがカワイかったので満足♪
・・・と、言うことで。
by gunplete | 2010-01-19 23:17 | movie / TV
未来は僕らの手の中
ども。Aceです♪

毎週火曜日は、ドラマ版「LIAR GAME」&アニメ版「逆境無頼カイジ」が熱いですね。

それにしても、両者ともギャンブルを取り扱った内容ですが、
雰囲気は180度違いますね。

ある意味、「LIAR GAME」が「カイジ」並にエグい内容だったらゾッとします。

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ところで、アニメ版「逆境無頼カイジ」では、
「カイジ」役の声優を萩原聖人さんが演じていますが、
これが中々のハマり役でシックリきます。

(・・・確か、「アカギ」役の声優も萩原聖人さんだったはず。)

このクールな(時に熱い)セリフ回しは、是非ご覧いただきたいところ。


ちなみに、「利根川」役の声優は白竜さんです。
これがまた渋いんだわ。


・・・実写映画版「カイジ」?




・・・まだ観てません。

(ざわざわ・・・)
by gunplete | 2009-11-24 23:41 | movie / TV