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永遠のスパルタンX
ども。Aceです♪

皆さんご存知かと思いますが、6月13日、広島県立総合体育館で行われましたプロレスリング・ノアの試合中において、三沢光晴選手が急死されました。

不慮の出来事から1週間が経過し、奇しくも、先日18日は三沢選手の誕生日でした。

正直なところ、未だに三沢選手の死を受け入れることが出来ません。
信じられない気持ちが、どうしても勝ってしまいます。


これが事故や病気によるものならば、ただ悲しい気持ちでいっぱいになるものですが、

試合中であること。
タイトルマッチであること。
対戦相手の技が直接的な原因であること。
その技が、オーソドックスなバックドロップであること。
三沢選手は、世界一、受身の上手い選手であると定評があったこと。
対戦相手が齋藤彰俊選手であったこと。
ノアという団体が、まだ歴史的に浅いこと。
プロレス業界が下降線を辿っている現実があること。

・・・色々な感情がぶつかり、なんとも行き場の無い想いだけが募ってしまいます。
おそらく、プロレスファンの皆さんも同様の感情ではないでしょうか。

あえて一言で言うならば、無念としか言い様がありません。


一方では、対戦相手の齋藤彰俊選手に対して、悪質な嫌がらせが集中しているようで、
そういった行為が起こることについても、残念で仕方がありません。



・・・ただ言える事は、プロレスファンとして、
これからもプロレスを、プロレスリング・ノアを一層応援していきたいと思います。

そして、三沢選手の勇姿を決して忘れることはありません。

ありがとう。三沢光晴。
・・・そして、お疲れ様。

by gunplete | 2009-06-19 22:34 | fight
プロレスニュース プラス1
ども。Aceです♪

♪プ・プ・プ・プロレスニュ~~ス プラス1

日本テレビ系で日曜深夜に放送されている「プロレスリング・ノア中継」が、来年3月をもって放送終了になることが示されました!!
これで、全日本プロレス中継→コロッセオ→プロレスリング・ノア中継と代々続いてきたプロレス放送枠が一つ消滅することになります。
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ふざけんなっ!!

何が視聴率低下による放送終了だ!?
勝手に深夜枠に追いやっておいて、視聴率もクソもあったものか!!
一度で良いから、ゴールデン枠に持って来いっちゅう話だよ!!

漫画原作の薄っぺらなドラマや、パクり上等の腐ったバラエティ番組より、プロレスの方が万倍もエンターテインメント性が高いっちゅう話だよ!!

戦後の高度経済成長期を支えてきたのがプロレスだよ。
今こそ、暗い世の中だからこそ、プロレスのような活力のある番組が求められるんです。
なぜ、それが分からない!?

国民よ!! 悲しみを怒りに換えて、立てよ国民よっ!!

by gunplete | 2008-12-17 23:20 | fight
復 おかえりなさい 活
ども。Aceです♪

本日、プロレスリング・ノアの武道館大会において、
小橋建太選手の復帰戦が行われました。

腎臓癌のため長期欠場を余儀なくされた小橋選手ですが、実に546日ぶりのリング復帰とあって、ノア史上最多17,000人の観客が武道館に集まったようです。
(私は、CS生放送で観戦しました。)

小橋建太復帰戦 タッグマッチ 60分1本勝負
三沢光晴・秋山準 × 小橋建太・高山善廣


結果として、三沢社長の雪崩式エメラルド・フロウジョンによって、小橋は轟沈するわけなんですが、25分間小橋コールが鳴り止まないような感動の試合でした。

中盤、小橋のマシンガンチョップで、解説の本田選手も号泣。
かつて、三沢×小橋の三冠戦を解説していた馬場さんが号泣したのを彷彿とさせます。

私としては、小橋のパートナーを務めた高山の優しさにグッときましたねぇ。

三沢にもうちょっと遠慮が欲しかったところではありますが、・・・まぁ、現役チャンプが負けるワケにはいかないので、この結果は打倒でしょうねぇ。

三沢のフォール後に、実況が「小橋が勝ったーっ!!」って叫んだときには、一瞬「???」になりましたけど、そのあと、「小橋が病気に勝ったーっ!!」って言い直しましたね。
(そんなイイ加減な実況、許されるのか?)

試合後、小橋選手は、
「病気や悩みを抱える人たちに勇気を与えたい」
「プロレスラーとしての答えを探してリングに戻ってきた」
・・・と、力強いコメントを残してくれました。感無量です。

・・・でも、明日、改めて精密検査を行って、その結果によって今後の方向性が決まるみたいです。本当の復活は、まだこれからといったところでしょうかね。


何はともあれ、小橋建太選手、復活おめでとうございます。
やっぱり、プロレスって最高ですね。
プロレス好きで良かったと思える瞬間でした。
by gunplete | 2007-12-02 23:45 | fight
消化試合?
ども。Aceです♪

「プロレスリング・ノア」山形大会を観戦してきました。
・・・地方興行においても面白い試合展開を見せてくれるノアですが、
今回の山形大会は、イマイチ微妙でしたねぇ。

今回のシリーズは、各地方興行において、様々なタイトルマッチや、公式新人戦が組まれていますが、今回の山形大会では、そういったものが一切ありません。
さらに、明後日(12月2日)の日本武道館では、小橋選手の復帰戦を含めたビッグマッチが用意されていることもあり、選手の皆さんに、どことなく手を抜いているような感じが見受けられましたねぇ。
・・・全体的には面白かったのですが、オチャラケた雰囲気がしました。

せめて、小橋選手が挨拶でもしてくれれば、満足度は200%だったのですが。
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本日のメインイベント?

一応、エディの上に森嶋・ヨネ・丸藤・齋藤が乗ってます。
可哀想なエディ。合掌。
by gunplete | 2007-11-30 23:40 | fight
ニュージェネレーション
ども。Aceです♪

新日本プロレス夏の風物詩「G1 CLIMAX 2007」が閉幕しました。

私の予想ですと、優勝は中邑真輔のはずだったんですが・・・、
結果として、棚橋弘至が優勝しちゃいました。

(棚橋のコメント)
僕らの世代がもう1度プロレスを爆発させる!!
レジェンド達に負けたら、発展は1ミリもない!!

 
ここで言う「レジェンド」とは、蝶野が中心となって組織した新軍団のこと。
蝶野・長州・越中・ストロングマシン・ライガーの5人を指します。
(はっきり言って、長州・越中人気に便乗していませんか?)

これからは、「レジェンド」VS「ニュージェネレーション」の対立関係で進んでいくのかな?
でも、正直なところ、棚橋が「レジェンド」を越えることは不可能だと思います。

いくら棚橋が腕を磨こうと、プロレスラーとしての長州や蝶野は絶対的存在です。
それは、ファンの声援が何よりも物語っています。
今回のG1でも、棚橋に対するブーイングが至るところで見受けられました。

あえて言わせていただきますが、
「棚橋は、まだまだ早い」と思います。

何をそんなに急いでいるのか?
新日本プロレスの迷走は、まだまだ続きそうです。
by gunplete | 2007-08-15 23:31 | fight
真夏の祭典'2007
ども。Aceです♪

いやぁ~・・・夏ですねぇ。
夏といえば、新日本プロレス恒例「G1 CLIMAX 2007」が開催されます。

今年の参加出場選手の顔ぶれですが・・・

《Aブロック》
永田蝶野バーナード天山真壁

《Bブロック》
中西棚橋中邑越中矢野ミラノ

・・・なんか、組み合わせおかしくないですか?
Aブロックの激戦区に比べて、Bブロックがヘナチョコ過ぎるでしょう?

新日本プロレス幹部による裏工作の臭いがプンプンしますね。
(目下売り出し中とはいえ、あの越中をIWGPの挑戦者に指名するくらいですからね。)

・・・それにしても、こうして顔ぶれを見てみると、あんまりパッとしないんだよなぁ。
新日本プロレス荒廃の時代を感じますね。

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・・・と、それはさて置き、恒例(?)のG1予想。

《Aブロック》
◎天山 ○曙 △蝶野

《Bブロック》
◎中邑 ○中西 △ミラノ

優勝 → 中邑

本来だったら、現IWGP王者の永田を推すべきでしょうが、
昨年のG1が、あまりにも不甲斐ない結果だったので、あえて外しました。

棚橋も同様です。
(棚橋の場合は、もともと実力が無いと思っていますが・・・)

それを言ってしまえば、中西も同様なんですが、
中西にとっては、今回がラストチャンスに思えますので、再起を願っての○です。

G1と言えば、蝶野ですが、今回は蝶野軍が最大勢力を誇っていますので、
中邑や曙に勝利を譲ってしまうような気がします。

もともとG1に強い天山ですが、G・B・Hの首領として更なる奮起が期待できそうです。

ミラノは、正真正銘のダークホースです。このブロックだったら、勝利もあり得ます。
昨年の金本の例もありますしね。

優勝決定戦は、8月12日、両国国技館。
結果は、如何に!? こうご期待!!
by gunplete | 2007-07-26 22:14 | fight
追悼のテンカウント・ゴング
ども。Aceです♪

例の如く、本屋で「週刊ゴング」を買おうとしたところ、
表紙に重大発表の文字が躍っていました。

恐る恐るページをめくってみると・・・
一時休刊のデカ文字が飛び込んで来ました!!

うっそーーん!!

小さな頃から愛読書として親しんできた「週刊ゴング」が休刊になってしまいました。
もう信じられない気持ちでいっぱいです。

休刊の理由としては、出版元の「日本スポーツ出版社」の経営不振と、同代表取締役の前田大作氏が証券取引法違反容疑で逮捕されたことによります。

そもそもプロレス専門誌は、編集者の情熱がカラ回りして、時として、レスラーとの対立を招いてしまったり、読者を置き去りにしてしまう傾向があり、一定の購読者を確保し続けるのが困難だと言われておりました。
考えようによっては、この休刊の流れは仕方がないのかもしれません。

・・・思い起こせば、学生時代、新聞部に属していた私は、
学校新聞に平然とプロレス記事を連載していたものでした。
(もちろん「週刊ゴング」にあこがれての行為でもあります。)

・・・初代GHCタッグリーグ(2001年)を最前列で観戦した時の、
自分が誌上に写っている「週刊ゴング」第891号は、今でも大事に保管しています。

「週刊ゴング」に対しての思い入れは一入(ひとしお)ですが、
これが前向きな休刊であって、近い将来に復活してくれるのを願うばかりです。

ありがとう!! 週刊ゴング!!
by gunplete | 2007-03-15 20:13 | fight
ダブルタイトルマッチ
ども。Aceです♪

今日は、「新日本プロレス」「プロレスリング・ノア」で至宝ベルトのタイトルマッチが行われております。

新日本プロレス IWGPヘビー級選手権
(12.10 愛知県体育館)
【王者】棚橋弘至 ○ - × 中邑真輔【挑戦者】
(22分44秒)ドラゴンスープレックスホールド
棚橋が王座防衛

プロレスリング・ノア GHCヘビー級選手権
(12.10 日本武道館)
【王者】丸藤正道 × - ○ 三沢光晴【挑戦者】
(25分32秒)雪崩式エメラルドフロウジョン
三沢が新王者に

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まさか棚橋がここまで防衛ロードを築くとは・・・予想外の展開です。
正直なところ、個人的には棚橋の評価は「中の下」程度のものです。
このまま棚橋に至宝ベルトを預けておいて良いのでしょうか?

次の挑戦者「太陽ケア(全日)」に至宝ベルトを持っていかれそうな雰囲気です。
ただでさえ、新日は外敵にめっぽう弱いのに。

・・・って言いますか、棚橋にそこまでのスター性は無いと思いますよ。
「新日本の皆さん!! 目を覚ましてください!!」

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一方の、ノアですが、今回の選手権も壮絶でしたねぇ。
三沢も「タイガードライバー'91」の封印を解きましたし、
「雪崩式タイガースープレックス'85」を出した時は震えがきましたよ。

丸藤も「不知火改」を綺麗に決めましたが、
決め技の「ポールシフト」まで持っていけなかったのが敗因ですかね。

フィニッシュは、不知火を切り返しての「雪崩式エメラルドフロウジョン」でした。
必殺技を必殺技で返す!! これがプロレスの醍醐味!!

やっぱりノアは最高ですね。
ちなみに、次の挑戦者は森嶋に決定みたいです。・・・微妙。
by gunplete | 2006-12-10 23:36 | fight
2006年秋季ベストバウト!!
ども。Aceです♪

愛読書は「週刊ゴング」!!
プロレスフリークAceが選ぶ2006年秋季ベストバウト!!

NOAH 10.29 日本武道館 GHCヘビー級選手権
チャンピョン 丸藤正道 × チャレンジャー KENTA

パッと見、「ジュニアヘビー級選手権の間違いじゃないの?」と思ってしまう人もいるかと思いますが、紛れも無くヘビー級選手権です。
この試合は日本マット会初のジュニア階級選手同士のヘビー級選手権マッチなんです。

さて、イケメンコンビとして、NOAHジュニアのトップスターに輝いている両者ですが、お互いの通算戦績は6勝1敗(○○○○○○●)で丸藤が勝ち越しています。
ですが、丸藤の唯一の黒星が、今年1月に行われたGHCジュニアヘビー選手権です。ですから、チャンピョンでありながら、丸藤にとってはKENTAへのリベンジマッチとなります。

★丸藤正道★
昭和54年生まれ。平成10年に全日でデビュー。言わずと知れた「ジュニアの天才」。新日本との抗争で生まれた「NOAHのジュニアは最強です!!」という名言は、あまりにも有名。平成15年に長期離脱を余儀なくされたが、復帰後は、GHCジュニア・GHCジュニアタッグ・GHCタッグ・GHCハードコア・GHCヘビーと、前代未踏の完全制覇を果たす。

★KENTA★
昭和56年生まれ。平成12年に全日デビュー。デビュー当時は、本名の小林健太という名前で、華麗な飛び技主体のファイトスタイルだったが、事故に悩まされたためKENTAに改名し、キック主体の現在のファイトスタイルに転進。丸藤とのタッグでジュニアタッグの長期政権を築く。今年1月には、念願の丸藤越えを果たす。

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さて、試合内容ですが、序盤は、丸藤がトリッキーな攻めでKENTAを翻弄します。
特に、エプロンからの「鉄柵越えラ・ケブラーダ」は衝撃の一言。
丸藤自身も着地に失敗し、顔面を鉄柵に強打しましたが、技を食らったKENTAは額から大流血。壮絶な試合展開を予感させる一幕です。
ここぞとばかりに、必殺技の「不知火」で攻勢をかける丸藤でしたが、KENTAの予想外の「不知火潰し」で形勢逆転。

そして、試合は中盤へ。
GHCヘビー級選手権の醍醐味といえば、エプロン際の攻防ですが、今回も魅せてくれました。「不知火潰し」で優勢に立ったKENTAが、エプロンからの「投げ放しジャーマン」「ファルコンアロー」で丸藤を痛めつけると、コーナー最上段から場外への「フットスタンプ」を敢行。丸藤の痛めている腹部へ致命傷を与えます。さらに攻撃の手を緩めないKENTAは、必殺の「ブサイクへの膝蹴り」を発射。これがクリーンヒット!!
しかし、KENTAも満身創痍。丸藤が「投げ放しジャーマン」を放つと、今度はKENTAが「投げ放しジャーマン」を返す。それを丸藤が「投げ放しジャーマン」で返す。さらにKENTAが「投げ放しジャーマン」で返す。お互い意地の攻防が続きます。

そして、怒涛の終盤戦。すでに試合は30分を経過。
KENTAが得意のキックで、丸藤を乱れ蹴ると、フィニッシュブローの「go 2 sleep」を炸裂させます。しかし、カウント3目前で丸藤がリバース。
今度は、丸藤が「トラースキック」の3連射から、「不知火・改」へと必殺技のフルコースを放つと、この日のために開発した新技「ポールシフト」を披露!! カウント3!!
なんとも壮絶で、華麗な試合でした!!

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・・・試合後、
2度目の防衛を果たした丸藤は、「小さいことなんて関係ないっ!!」と勝鬨を上げます。
そして、アナウンサーから「これからの目標は?」と質問を受けると、会場から大三沢コールが巻き起こります。ファンの皆さんも分かってらっしゃる。

いや~・・・やっぱりNOAHは面白いですね。それに比べて新日のなんと堕落したことか。
by gunplete | 2006-11-21 22:46 | fight
ignition!!
ども。Aceです♪

先日、新日本プロレスの山形興行を観戦させていただきました。
ほぼ内部崩壊に近い新日ですが、対戦カードは、なかなか豪華でしたね。

■□■□■□■ 9月12日 山形大会対戦カード ■□■□■□■

① 井上 × 田口
② 裕次郎・飯塚 × 平澤・宇和野
③ 真壁・越中 × 石井・矢野
④ 内藤・サムライ・タイガーマスク・金本 × 邪道・外道・稔・ライガー
⑤ 曙・中西・長州 × ミラノ・バーナード・蝶野
⑥ 山本・永田・棚橋 × トムコ・BSマシン・天山

特にセミが贅沢なカードですね。
曙に長州ですよ。相対するのは蝶野&ミラコレですから。
実際に、曙の一挙手一投足に会場は大盛り上がりでした。
やっぱり、生の曙はもの凄い存在感でしたね。
お目当てのミラコレでしたが、この面子じゃ、自慢のジャベも繰り出せませんね。
長州は、あんまり元気なかったです。

長州を含めてリキプロの面々が何名か入っているのはご愛嬌として、
なかなかのマッチメイクだったと思います。久しぶりに新日を楽しめました。

がんばれ!! 新日本!!
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黒いミラコレもカッコイイですねぇ♪

by gunplete | 2006-09-13 21:31 | fight