2011年 04月 26日 ( 1 )
「雷鳴の使徒」私的評価 -赤編-
ども。Aceです。

今日も、引き続きガンダム・ウォー第27弾「雷鳴の使徒」の私的レアカード評価を行っていきたいと思います。

今日は「赤」です。

U-212 ヤクト・ドーガ(ギュネイ機&クェス機)
赤国力を発生するヴァリアブルユニット。それだけで優秀。
他色のヴァリアブルユニットよりも国力は高めですが、このカードがプレイされて場に出た場合、Gとユニット以外のカード1枚を本国の上に移すことが出来るのは優秀すぎます。
一応、自軍カードも対象に出来ます。
また、「戦闘配備」「サイコミュ2」を有しているため、場に出したターンに本国にダメージを通しやすいのも高評価です。
評価:■■■■■■■□□□

U-213 ギラ・ズール(アンジェロ・ザウパー機)
「速攻」を持った優秀な中型ユニット。
(戦闘フェイズに)自軍ユニット1枚をリロールすることが出来ますので、擬似艦船として攻防の要となり得ます。
また、自らロールすることで交戦中の敵軍ユニット1枚に3点ダメージを与えます。その後、自らリロールして、速攻アタックすれば、それなりの戦果が期待できるはず。
評価:■■■■■□□□□□

CH-130 アンジェロ・ザウパー
他の自軍ユニット1枚に、このカードがセットされているユニットのテキストを与えることが出来ます。
運用次第では、かなりの効果を期待出来ます。
評価:■■■□□□□□□□

C-125 狂信的な崇拝者
相手に奪われたカードを取り戻しつつ、相手のユニット1枚を奪うことが出来ます。
アンチ「転向」ということで。
評価:■□□□□□□□□□

O-119 余裕の誉れ
手札にあるユニットの合計国力を時限的に高めるカード。
足止めならば「木星圏からの出発」で十分かと。
評価:■□□□□□□□□□

U-C136 クロスボーン・ガンダムX1
このカードが交戦中の場合、通常の速度での戦闘ダメージ以外では(ダメージを受けず)破壊されず、また、交戦中でない場合は、敵軍効果の対象になりません。
かなりのアンタッチャブルぶりを発揮しますが、交戦してしまえば、敵軍効果の影響を受けてしまいますので、なるべく交戦しない方向で運用したいところ。
戦力としてはイマイチかと。
評価:■■■□□□□□□□

U-C137 クロスボーン・ガンダムX1(シザーアンカー)
(ダメージ判定ステップに)交戦中の部隊の敵軍ユニット1枚を任意の順番に置き換えて、そのユニットに2点のダメージを与えます。
ユニット1枚のみの敵軍ユニットを指定し、先頭以外の順番に置き換えることで、実質、格闘値を無力化することも出来ます。
1対1の殴り合いならば、ほぼ負けることはないでしょう。
評価:■■■□□□□□□□

今回の「赤」は、とりあえず「ヤクト・ドーガ(ギュネイ機&クェス機)」がピカイチ。
赤単デッキならば3枚は確保したいところです。

・・・それ以外は、お好みで。
by gunplete | 2011-04-26 13:11 | Gundam War