2009年 09月 17日 ( 1 )
「栄光の戦史」私的評価 -青編-
ども。Aceです♪

ガンダム・ウォーの最新作「栄光の戦史」について、恒例の私的レアカード評価を行っていきたいと思います。

今日は「青」です。

U-392 ガンダム7号機
このカードの部隊が戦闘ダメージを与えた場合、相手は手札を1枚捨てないといけません。手札の選択権は相手に依存されますが、このハンデスは「チーム効果」ですので、「チーム:ファントムスイープ」で徒党を組めば、かなりの手札消費を期待出来ます。
また、部隊強化のパンプアップ能力も持っており、集団戦では心強いユニットですが、単体での戦闘力は並以下です。
評価:■■■□□□□□□□

U-395 ユニコーンガンダム
このカードが場に出た場合、自軍本国もしくは自軍捨て山のカードを全て見て、任意のカード1枚を抜き出すことが出来ます。脅威のサーチ能力かと。
抜き出すカードはセットキャラが定番だと思いますが、状況によっては、ピンポイントで対策カードを引いてこれるのは強すぎでしょう。
この効果は、「換装」によって場に出た場合も有効ですので、今後、「換装(ユニコーンガンダム)」を持ったカードが登場すれば、更なる活躍も期待出来ます。
なお、この効果によって抜き出したカードは、「箱」として、このカードの下に裏向きで管理されます。「箱」がオープンされないまま、このカードが破壊された場合、「箱」のカードはゲームから取り除かれます。
評価:■■■■■■■■□□

U-396 ZZガンダム&Zガンダム
6国力・リロールイン・[6/4/6]のユニット。単純に強いです。
さらに、このカードと交戦中の敵軍カード1枚を自軍ハンガーに持ってくることが可能。しかも、タイミングが「戦闘フェイズ」ですから、強すぎです。
相手が手札2枚を破棄することで、この効果はキャンセルされますが、結果オーライでしょうね。強すぎですよ。
ユニットだけでなく、キャラクターを奪うことも可能です。
なお、「換装(Zガンダム)」を持っていますが、「ZZガンダム」からの換装もOKです。
評価:■■■■■■■□□□

CH-233 ユーグ・クーロ
セットされているユニットに(戦闘フェイズ限定で)コマンドカウンター能力を付加することが出来ます。
この効果はプりベントを持ったコマンドカードもカウンター可能です。
また、この効果は「チーム効果」の影響を受けますので、「チーム:ファントムスイープ」で徒党を組めば、相手のコマンドカードに恐れることはなくなるでしょう。
・・・「カミーユ」や「シーブック」で間に合いそうな気もしますが。
評価:■■■■□□□□□□

CH-240 バナージ・リンクス
このカードがユニットにセットされた場合、(そのユニットが本来持っている)場に出た時に発揮する効果を再度適用することが出来ます。
上記「ユニコーンガンダム」の他、黒の「ジ・オ」「ハンブラビ(ヤザン機)」「リグ・シャッコー(カテジナ機)」との相性はバツグン。・・・裏を返せば、それ以外のユニットに対しては、まったくの役立たず。
・・・デッキの相性次第ってことで。
評価:■■■□□□□□□□

C-148 生還
青国力を発生するヴァリアブルコマンドカード。
コマンドとしての効果は、自軍ユニット1枚の破壊無効です。この効果はダメージ判定ステップ限定ですので、過信は出来ませんが、手札にあって腐ることはないでしょう。
なお、自軍効果による破壊も無効化出来ます。
評価:■■■■□□□□□□

O-154 期限の督促
手札にある5国力以上のユニットの合計国力を-2することが出来ます。
ブースト能力は高いですが、このカード自体の合計国力が高めで、対象となるカードも限定されることから、狙って運用していくことは難しいでしょう。
評価:■■□□□□□□□□

今回の「青」は、なかなかの豊作だと思います。
特に「ユニコーンガンダム」の汎用性・将来性はピカイチです。
ただ、現状で十分すぎるほどの能力ですので、今後カード化されるであろう「換装(ユニコーンガンダム)」を持ったカードには期待出来ないかもしれませんね。
by gunplete | 2009-09-17 23:43 | Gundam War