2008年 12月 26日 ( 1 )
パオー来訪者
ども。Aceです♪

「キン肉マンⅡ世-究極の超人タッグ編-」16巻が発売されました。

究極の超人タッグトーナメントも2回戦最終試合に突入。
試合前に、ネプチューンマンの新パワーについて語られます。

どうやらネプチューンマンは海底を走る光ファイバーケーブルからオプティカル・ファイバーを注入した模様。
・・・ネプチューンマンの体内構造が理解出来ません。さすが完璧超人。

そして、試合開始直後、いきなりオプティカル・ファイバー・クロスボンバーが炸裂!!
マイケルの頭部が空を舞いますが・・・

ここで、ついにマイケルの正体が明かされます。
(・・・すでにコミックスの表紙で明かされていますが)

マイケルの正体は、大方の予想通り、マンモスマンでした。

・・・この時代にマンモスマンを前倒しで登場させて良いのでしょうか?
・・・歴史が大きく変わってしまうような気がしますが?

それにしてもマンモスマンの存在感は圧倒的ですね。
伊達に1万年も眠っていただけのことはあります。
・・・1万年前から!? どんだけ長寿超人なんですか!?

♪1万年と2千年前からマンモスマ~ン

個人的には、マンモスマンはスーパーフェニックスより強いと思っています。
アイスロック・ジャイロが決まっていれば、フェニックスだって倒せたはず!!


一方のウォーズマンですが、どうやら戦いを通してセイウチンを改心させたいようです。
でも、万太郎以外のニュージェネレーションが全滅している危機的状況を考えると、何を悠長なことをやっているのだろうと思えてきます。

果たしてセイウチンは改心するのでしょうか?
逆にマンモスマンの裏切りを招きそうな予感もします。

もしかして、セイウチン⇔マンモスマンのトレードという事態もあり得るのでは?
by gunplete | 2008-12-26 23:47 | comic