2008年 04月 01日 ( 1 )
月イチRanking (2008/04)
ども。Aceです♪

今回の「月イチRanking」は、「キン肉マン」生誕29周年を記念して、
『キン肉マンⅡ世・ベストバウトランキング』をお届けします。
※今回は、ノー・リスペクト戦までを区切りとしました。

●ベストバウト・ランキング(キン肉マンⅡ世:パート①)
③テリー・ザ・キッド×レックス・キング
ご存知、テリーマンの息子である「テリー・ザ・キッド」と、悪行超人d・M・Pの「レックス・キング」の一戦。レックス・キングは恐竜を遺伝子に持つ超人で、キッドの身体を貪り喰らい尽くします。その凄惨な場面は、目を被いたくなるほど。
父親が得意とする地味なファイトスタイルを否定してきたキッドですが、ナックルパートやスピニング・トゥホールドといったテリー戦法に開花していき、華麗なるカーフ・ブランディングでフィニッシュ!! まるで“巨漢ハンター”テリーマンの生き写しを見ているようです。
「スピニング・トゥホールドは・・・わが一族の至宝だっ!!」(キッド)

②キン肉万太郎×スカーフェイス
新世代超人入替え戦の決勝。我等が「キン肉万太郎」の対戦相手は、悪行超人のエリート「スカーフェイス」です。スカーフェイスは、正義超人に成りすまして入替え戦に参加。キン肉マンではスッカリお馴染みとなった“オーバーボディ”による演出が施されております。
この“オーバーボディ”が曲者です。当時の「ネプチューンキング」のように、意外な超人が脱皮するが如く真価を発揮し、多大なる番狂わせを演出してくれます。当然、本入替え戦も、ブロッケンJrの弟子である「ジェイド」に注目が集まっていたところですが、オーバーボディの脱皮により、スカーフェイスが美味しいところを奪ってしまう形となりました。一方のジェイドは“噛ませ犬”のポジションに成り下がってしまうことに。
・・・さて、そんなスカーフェイスですが、パワー&技のキレ&頭脳、ほぼ完璧に近いほどの完成された超人です。しかも、キン肉バスターや阿修羅バスターさえも凌駕する「アルティメット・スカー・バスター」といった、バスター系最強の決め技まで有しています。
唯一の必殺技「キン肉バスター」をことごとく破られた万太郎に勝算はありませんでしたが、一瞬のひらめきにより生まれた新必殺技「マッスルミレニアム」で大逆転!! まさしく千年に一度出るか出ないかの超必殺技です。
「我らが正義超人たとえ腕をもがれようが、目玉をくりぬかれようが、ネバー・ギブ・アップ!! 何度だって立ち上がってきてやるさーっ!!」(万太郎)

①キン肉万太郎×ハンゾウ
キン肉星次期後継者として“火事場のクソ力”を習得するために催された「火事場のクソ力修練」の第2戦目です。対戦相手は、鬼畜超人「ハンゾウ」です。ハンゾウは、マスク剥ぎならぬ「顔の皮剥ぎ」を生業としている凶行の持ち主。
そんなハンゾウですが、伝説超人「ザ・ニンジャ」と因縁があり、万太郎戦を前にして、ザ・ニンジャとの対戦が催されました。試合では、玄人好みの人気超人ザ・ニンジャの勇姿が栄えましたが、年齢には勝てず、あえなく顔の皮を剥がされることに。伝説超人の最期にしては、あまりにも残酷な結末です。
・・・そして、運命の万太郎戦。幾度となく顔の皮を剥がされそうになる万太郎ですが、奇跡的な粘りをみせます。最後は「マッスル・ミレニアムレングス」でフィニッシュ!!
「御面頂戴ーっ!!」(ハンゾウ)


いかがでしょうか?
個人的には、「ブロッケンJr」が好きだったので、その弟子である「ジェイド」には活躍して欲しいところなんですが・・・。
王位争奪編が再開でもしない限り、ちょっと活躍の場は回ってこないようです。

ちなみに、金曜日の29日は、「キン肉マン」の日として、日本記念日協会から認定されたようですね。・・・じゃあ、金曜日の8日は「金八先生」の日ですか?

では。次回のランキングお楽しみに~♪
by gunplete | 2008-04-01 23:59 | Ranking