2007年 12月 02日 ( 1 )
復 おかえりなさい 活
ども。Aceです♪

本日、プロレスリング・ノアの武道館大会において、
小橋建太選手の復帰戦が行われました。

腎臓癌のため長期欠場を余儀なくされた小橋選手ですが、実に546日ぶりのリング復帰とあって、ノア史上最多17,000人の観客が武道館に集まったようです。
(私は、CS生放送で観戦しました。)

小橋建太復帰戦 タッグマッチ 60分1本勝負
三沢光晴・秋山準 × 小橋建太・高山善廣


結果として、三沢社長の雪崩式エメラルド・フロウジョンによって、小橋は轟沈するわけなんですが、25分間小橋コールが鳴り止まないような感動の試合でした。

中盤、小橋のマシンガンチョップで、解説の本田選手も号泣。
かつて、三沢×小橋の三冠戦を解説していた馬場さんが号泣したのを彷彿とさせます。

私としては、小橋のパートナーを務めた高山の優しさにグッときましたねぇ。

三沢にもうちょっと遠慮が欲しかったところではありますが、・・・まぁ、現役チャンプが負けるワケにはいかないので、この結果は打倒でしょうねぇ。

三沢のフォール後に、実況が「小橋が勝ったーっ!!」って叫んだときには、一瞬「???」になりましたけど、そのあと、「小橋が病気に勝ったーっ!!」って言い直しましたね。
(そんなイイ加減な実況、許されるのか?)

試合後、小橋選手は、
「病気や悩みを抱える人たちに勇気を与えたい」
「プロレスラーとしての答えを探してリングに戻ってきた」
・・・と、力強いコメントを残してくれました。感無量です。

・・・でも、明日、改めて精密検査を行って、その結果によって今後の方向性が決まるみたいです。本当の復活は、まだこれからといったところでしょうかね。


何はともあれ、小橋建太選手、復活おめでとうございます。
やっぱり、プロレスって最高ですね。
プロレス好きで良かったと思える瞬間でした。
by gunplete | 2007-12-02 23:45 | fight