2007年 11月 21日 ( 1 )
お前は今まで買ったカードの枚数を覚えているのか?
ども。Aceです♪

先日、「ジョジョの奇妙な冒険」について勝手に盛り上がったところですが、
今日になってタイムリーなネタが飛び込んできました。

「ジョジョの奇妙な冒険・百人一首」発売!!
ジョジョが産んだ名セリフを百人一首で再現!!
詠い手は、ジョジョブームの火付け役「ケンドー・コバヤシ」御大!!
まったくもって、グレートだぜ!!

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さて、先日の続きで申し訳ありませんが、今回は「ジョジョの奇妙な冒険 Adventure Battle Card」について、詳しく解説していきたいと思います。

このカードゲームですが、一般的な他のカードゲーム同様に、毎ターン「リネージ」と呼ばれる国力カードを1枚ずつ配備しながら、「キャラクターカード」「イベントカード」「スタンドカード」を駆使して、相手プレイヤーにダメージを与えていくものです。
当然、強力なカードほど大量の「リネージ」を必要とします。

・・・で、ここからが、一般的なカードゲームとの大きな違いなんですが、
この「リネージ」には配列というものが求められてきます。
現在、「リネージ」には7つの属性があり、各カードをプレーするためには、必要とする属性のリネージを定められた順番通りに並べないといけません。(一度並べた「リネージ」の順番を変えることは出来ません。)

例えば、「空条承太郎」をプレーするためには、「○」と、「リネージ」を配列しないといけません。(○は、どんな属性でも可)
一方、「東方仗助」をプレーするためには、「」と、「リネージ」を配列しないといけません。
ですから、両者をプレーするためには、最速で「」と配列するしかありません。


また、各キャラクターには、「レベル」というものが存在します。
通常では、レベル4以上のキャラクターは、バトルに参加することは出来ません。
レベル4以上のキャラクターをバトルに参加させるには、「ステージカード」を配備して、戦闘可能な場所を自分で作らないといけません。

例えば、「空条承太郎」は、レベル3なので、通常戦闘が可能ですが、
「東方仗助」は、レベル4なので、レベル4でも戦闘可能な「ステージカード」を場に配備しないと戦闘に参加することが出来ません。


・・・こういった「リネージ」の配列や、「レベル」と「ステージ」の設定が、デッキ構築の最大のポイントであり、面白味の一つでもあります。


こうしてみると、複雑で、思うようなカード回しが出来ないように思えますが、デッキの総数が30枚と少なく、毎ターン2枚ずつカードが引けるので、ほぼ事故ることなく、カードを展開出来るのではないかと思います。(ちなみに、デッキの枚数は下限が30枚で、上限はありません。100枚以上のデッキも可能です。)

「奔放」と「節制」が同居した新型カードゲーム「ジョジョABC」!!
これは奥が深いですよ~♪

→TO BE CONTINUED…
by gunplete | 2007-11-21 22:56 | JoJo