2007年 10月 02日 ( 1 )
月イチRanking (2007/10)
ども。Aceです♪

今回の「月イチRanking」は、趣向を凝らして、
私の『お気に入りプロモーションビデオ』をお届けします。
土曜日の昼下がりは、スペースシャワーTVで、ウッドボール!!

●ベスト・PV・ランキング
③自分のために(TOKIO)
聴いているだけで元気が出てきそうなTOKIO定番の応援ソング。
このPVには、バック・トゥ・ザ・フューチャーを思わせるような、ちょっとしたSF的なロマンが詰まっています。PVゆえに無声ドラマなんですけど、とにかくストーリーが秀逸なんです。

主人公は小学生の男の子。ある日、突然、クラスメートの女の子が転校することになり、少年は彼女が好きだったコロッケをプレゼントしようと奔走する。・・・しかし、コロッケは丁度売り切れ。肩を落とす少年であったが、店員のお兄さん(山口君)が、特別にコロッケを譲ってくれた。彼女の引越しまで時間が無い。少年は、バイカーのお兄さん(長瀬君)に乗せてもらったり、親切なお兄さん(国分君)に道を教えてもらったりしながら、なんとか女の子にコロッケを手渡すことが出来た。女の子は、お礼にブレスレッドを男の子にくれた。
・・・そして20年後、TOKIOのライブ。キーボードを叩く城島リーダーの腕には、そのブレスレッドが光る。客席には、リーダーを見つめる女性。あのコロッケ少年はリーダーの子供時代だったのか。
・・・ライブが終わり、リーダーはいつものようにコロッケを買う。丁度、最後のコロッケだった。・・・すると、後ろからコロッケを求める小さな声がする。振り返ると、20年前の自分がいた。コロッケの売り切れに肩を落とす少年。・・・リーダーは無言で自分のコロッケを差し出す。そして少年は、走っていく。自分のために。

②SAYONARA(ORANGE RANGE)
名曲として名高い1曲ですが、PVも豪華そのもの。9分にわたるPVは、むしろショートムービーと言っても良いのではないでしょうか?
主演はユースケ・サンタマリアさんです。「2006年10月25日、僕は死にました」という物悲しい一言で始まるPVですが、とてつもなく切なくて、とにかく泣けます。

ある日死んでしまった主人公の青年(ユースケ)。彼には最愛の女性がいた。死んでもなお彼女のことが忘れられない青年は、彼女のそばで、ずっと彼女を見守っていくことを決める。しかし、彼女には、彼の姿は見えない。彼の声は聞こえない。
・・・雨の日も風の日も、彼女が働く花屋の店先で、ずっと彼女の頑張りを見守る青年。哀しいときも、辛いときも、いつも傍で応援し続ける毎日。唯一の救いは、時折、彼女が自分の写真を見つめてくれること。その時だけは、二人の気持ちが繋がっていることを実感出来た。
・・・しかし、月日は流れ、彼女にも新しい彼氏が出来た。自分よりもしっかりしたように見える彼と、幸せそうに笑う彼女。そして青年は、彼女を見守ることを止めた。最後に「さよなら」と残して。・・・その時、彼女は振り返る。まるで自分の声が聞こえたかのように。そして、今までで一番の笑顔をみせてくれた。

①LIFE is...(平井堅)
個人的に平井堅さんの曲は好きなのですが、その中でも、これがピカイチですね。
哀しい感じの曲なのですが、当然のようにPVでも泣かせてくれます。特に、ラストのサビの部分では不覚にも号泣してしまいました。全国1億2千万人のプロレスファン必見です。

「LIFE is...」、文字どおり「人生」が語られています。
漁師、医者、バイクレーサー、料理人、妊婦さん・・・人それぞれの人生。失敗もするし。大怪我もするし。・・・でも、笑っていられるのは、これが自分で選んだ道だから。

途中で、騎手の武豊さんも登場しますが、なんと言っても、ラストのサビの部分で登場してきた「ハヤブサ」には驚愕の一言!! ハヤブサと言えば、華麗な空中殺法を得意とする人気プロレスラーでしたが、平成13年10月、試合中の事故により、ケイツイ損傷の大怪我を負い、ほぼ下半身が動かない状態となってしまいました。そのハヤブサが車椅子姿で登場!! これだけでも感動ものなのに、なんとハヤブサは、松葉杖を強く握り締めながら、車椅子から立ち上がろうとしています!! その痛々しい奮闘に目頭が熱くなり、最後、やっとの思いで立ち上がったハヤブサがニコっとハニカム場面では号泣そのもの!!
ハヤブサが、立ったーーーっ!!


いかがでしょうか?
もっと素敵なPVは沢山あると思いますが、とりあえず今の自分が選ぶとこんな感じです。

では。次回のランキングお楽しみに~♪
by gunplete | 2007-10-02 22:42 | Ranking