2007年 01月 18日 ( 1 )
「EXブースター」私的評価 -デュアルカード編-
ども。Aceです♪

では、昨日に引き続き「EXTENSION BOOSTER」の私的レアカード評価を行っていきたいと思います。

ラストを飾るのは、「デュアルカード」です。
今回の「デュアルカード」は、いずれも6国力のカードですが、とてつもなく強力なものばかりです。さらに、カウンターでの妨害を許しませんので、高い信頼性を誇ります。
以上を踏まえて、ご覧下さい。

C-7 戦略兵器
敵軍ユニットに8点のダメージを振り分けて与えることが出来ます。
さらに、プレイのタイミングが常時ですので、キャラクターのセットにカットインで使用すると、無駄無くユニットとキャラクターを除去出来ます。
しかしながら、「青」と「緑」は若干組み合わせ難く、「緑」には、他にも使い易い火力カードが豊富ですので、デッキの中心に成り得るカードかどうかは微妙なところです。
カードの性能上、「おつり」が生じ易いのが悔しいですね。
評価:■■■□□□□□□□

C-8 宇宙を走る閃光
キャラクターのセットされていない全ての敵軍ユニットを破壊することが出来ます。
かなりのアドバンテージを稼ぐことが出来るカードですが、「黒」にはユニット破壊系のカードが豊富ですので、無理にデッキに投入しなくても事足りるような気がします。
個人的には、同じ6国力圏域でしたら、「ゴトラタン」の方が使えるような気がします。
せめて、「キャラクターのセットされていないユニット、もしくはキャラクターのセットされているユニットを~」といった汎用性があれば。
評価:■■■□□□□□□□

C-9 惹かれあう魂
問答無用で自軍国力を完全回復します。
しかも、プレイのタイミングが常時ですので、「女スパイ潜入!」「切り開く力」での妨害を許しませんし、シュート系デッキの一撃死から免れることを可能としています。
ほとんどノーリスクで国力を完全回復出来るのですから、弱いわけがありません。
このカードを積んでいるだけで、デッキを2~3周回せると思っても良いくらいです。
評価:■■■■■■■■■□

C-10 掘り出し物
全てのジャンクヤードにある全てのユニットを自軍配下に置くことが出来ます。
同じ組み合わせの「魂の輝き」と非常に相性が良いカードです。
一撃必殺を狙いたい人にはオススメですが、相手のデッキタイプに若干左右されることと、ブロッカー対策をしないといけないのが不安材料ですね。
評価:■■■■□□□□□□

C-11 静粛の時
自軍ターン終了時に、続けざまに自軍ターンを迎えることが出来るボーナスカード。
しかし、新たな自軍ターン時にはコマンドのプレイが出来ません。(相手のプレイヤーはコマンドのプレイが可能。)
「緑」や「赤」は、火力カードやカウンターカードを多用しますので、新たなターンの「コマンドをプレイ出来ない」状況は、弱点が露呈し易いです。
フィニッシュしたい時以外は、多用は禁物です。
評価:■■■□□□□□□□

C-12 敵勢力との結託
「シンデレラ・フォウ」×2枚&「密約」を同時に使った効果を得られます。
相手の手札を2枚減らし、こちらは手札を2枚増やせるのですから、弱いわけがわりません。特に、対「赤」には絶大な効果を発揮出来ます。
しかしながら、国力が重いので、このカードがプレイ出来る状況下で、相手の手札にどれだけの価値があるでしょうか? 「モルゲンレーテ」を積んでいる状態だったら尚更です。
効果の明暗が分かれそうな怖いカードです。
評価:■■■■□□□□□□

今回の「デュアルカード」は、どれも強力なものばかりですが、コストが重いので、評価は低めにしています。
しかしながら、「惹かれあう魂」は、コストの重さを持っても、余りあるくらいに強力です。
なんで、こんなバカみたいなカードを世に出したのでしょうか?

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以上で、「EXTENSION BOOSTER」の私的レアカード評価を終わりますが、今回は「青」のカードが豊富過ぎますね。
GWをプレイしていると、何年に1回かは、こういった「青優遇」の時代が来るんですよね。

しっかし、6日に渡って解説すると、さすがに疲れますね。
明日からは、のんびりブログ書きます。
by gunplete | 2007-01-18 21:37 | Gundam War