2006年 08月 31日 ( 1 )
時をかける少女
ども。Aceです♪

それでは、昨日に引き続き「トップをねらえ2」について語っていきます。
相変わらず、ネタバレなんであしからず。

第3話「トップレスなんか大嫌い」
この回は、「木星」を強襲する宇宙怪獣に立ち向かうフラタニティの活躍について画かれています。今までは、バスターマシン「ディスヌフ」や「ヴァンセット」しか登場しませんでしたが、今回からは多数のバスターマシン軍団やトップレスの面々が登場します。
そんな中で、今回の中心人物は第1話から脇役で登場していた「チコ」です。冒頭で、チコのバスターマシン「ソワサンシス」は大破してしまいますが、後半では新型バスターマシン「キャトフヴァンディス」に乗って、華麗な戦いを見せてくれます。

さて、前作を知っている人はお気付きだと思いますが、「木星」は前作でブラックホール爆弾の核となって消滅しました。・・・ここで言う木星とは、古代超大型移民船を改造した人工惑星のことです。この移民船ですが、前作に登場したエクセリオン級そのものなんですよね。
このあたりから、なんとな~く前作との接点が見え始めてきたような気がします。

ところで、この第3話ですが、あまり本編とは関係性の薄い内容となっています。
ですが、私的には、全6話中この第3話が一番お気に入りですね。
猛烈に感動しましたねぇ。

冒頭で、不治の病に罹る子供達との出会いがあって、子供たちは、木星に降ることの無い雪を見たいと星に願いをかけるのですが、そこへ宇宙怪獣の群れが強襲をかけてきます。
自分の虚栄のためにバスターマシンを失ったチコですが、ノノに諭され、子供たちを救いたいと願った時、新型バスターマシン「キャトフヴァンディス」が目覚めます。
そして、キャトフヴァンディスのエキゾチック・マニューバが発動!! マイナス1兆2千万度の冷凍光線が奇跡を生む!! 物理的にありえない温度の中で、チコは・・・。
最後は、宇宙に降り注ぐ満天の雪。感動の中の感動です。

それにしても、マイナス1兆2千万度って、無茶苦茶ですね。
キグナスのダイヤモンドダストが泣いていますよ。いやはや。

・・・というわけで、今日はここまで。
第3話満足度:★★★★★★★★★★
by gunplete | 2006-08-31 22:50 | animation