2006年 08月 22日 ( 1 )
両国に座布団は舞う
ども。Aceです♪

新日本プロレスの夏の風物詩「G1 CLIMAX 2006」が終了しました。
G1も今年で16回目になりますが、年々、出場選手のグレードが落ちてきていると思っているのは私ダケでしょうか?
少なくても、今年の出場選手の面々に魅力を感じませんでしたね。
出場枠がたったの10人で、内2人がジュニアとはね。世も末です。

さて、まずAブロックですが、
①棚橋/②中西/③バーナード/④ライガー/⑤小島(全日) といった面子です。
仮にもIWGPのチャンプなのに、予選突破できなかった棚橋の力量に呆れてしまいますが、ライガーに敗れてしまう中西の体たらくはホントに嘆かわしいですね。
中西といえば、G1の第9回大会で当時ノリにノッている三銃士を撃破し、優勝を果たしたものですが、その当時の我武者羅な勢いは何所に行ってしまったのでしょうか? からくりテレビに出てる場合じゃないですよ!!

続いて、Bブロックですが、
①天山/②永田/③真壁/④金本/⑤山本 といった面子です。
なんというショボいリーグ戦なんでしょうか? こういったメンバーで予選突破できなかった永田は、もはやプロレスを廃業すべきじゃないでしょうかね? 中西と同じく1勝しかできなかった永田には、もはやかけるべき言葉もありません。
そんな中で、ジュニアながら見事予選を突破した金本には賞賛の拍手を贈りたいです。この冷えきった新日本を盛り上げてくれた功労者ですよ。

で、決勝リーグですが、
  <1回戦>
   ○小島×金本●
   ●バーナード×天山○
  <決勝>
   ●小島×天山○  という結果に終わってしまいました。
またしても天山の優勝です。天山はホントにG1に強いですね。
あの橋本や武藤でさえ、G1には過去1回しか優勝していないのに、天山は3回も優勝してますよ。(蝶野は5回ですが。)

名実共に、今の新日本を引っ張ってるのは天山様々だと思います。
なのに、棚橋のようなヘッポコレスラーがチャンプを名乗り、バーナードのような三流外人や、永田&中西といったヤル気のない奴等にデカイ顔をさせる今の新日本は本当に狂っているとしか言えません。

そういった中で、怪我から復帰した蝶野と、元闘龍門のミラコレのムーブメントは、今の新日本に注す光明だと思います。やっぱり華があるレスラーは一味違いますね。
・・・9月シリーズは、山形でも試合が組まれているということで、是非、蝶野&ミラコレを観に行きたいものです。ついでに曙も。
by gunplete | 2006-08-22 22:07 | fight