2006年 05月 12日 ( 1 )
2006年春季ベストバウト!!
ども。Aceです♪

愛読書は「週刊ゴング」!!
プロレスフリークAceが選ぶ2006年春季ベストバウト!!

全日本プロレス チャンピョンカーニバル2006決勝
太陽ケア × 諏訪魔

今年のチャンカーは大波乱でした。
シリーズ当初は、「小島聡」「武藤敬司」に加え、「鈴木みのる」や「佐々木健介」といった外敵が優勝候補として挙げられていましたが、予選リーグを制したのは「諏訪魔(A組1位)」「太陽ケア(A組2位)」「鈴木みのる(B組1位)」「小島聡(B組2位)」でした。よもや武藤や健介が予選敗退とは!!

しかも決勝リーグでは、ケアが執念で鈴木を破り、小島も諏訪魔のラフファイトに静められることに!! 一体誰が「太陽ケア」と「諏訪魔」の決勝を予想したでしょうか!? この組み合わせを予想できた人は1人もいないはずです。そのくらい奇跡のカードなんです!!

★太陽ケア★
1975年生まれ。平成6年に全日でデビュー。以降、生粋の全日レスラーとして、ジャイアント馬場亡き後も、NOAH勢の大量離脱後も全日リングを守り続けてきたナイスガイ。平成12年に本名の「マウナケア・モスマン」から「太陽ケア」に改名。

★諏訪魔★
1976年生まれ。平成16年に全日でデビュー。アマレス界で数々の実績を残し、「馳浩」より全日にスカウトされる。ジャンボ鶴田の再来として、メキメキと頭角を表すが、昨年度から極悪ヒール集団「ブードゥ・マーダーズ」に転向。リングネームも本名の「諏訪間幸平」から「諏訪魔」に改名。

プロフィールを見ても分かるように、移籍者が多い全日の中でも、この2人は純正の全日レスラーなんです。そういった意味でも、今回のチャンカー決勝は今後の全日の将来を占う大一番と言って良いかもしれません。
実質、諏訪魔も決勝ではセコンドの介入やラフ・ファイトを封印して、ガチンコ勝負を挑みます。(準決勝でセコンドの介入により、小島がリングアウト負けになったということもあって、ノーセコンドマッチの様相を呈していたせいもありますが。)

お互いに、準決勝からの連戦ということもあって、序盤から死力を尽くした戦いとなりましたが、最後はほんの少しの気力の差で太陽ケアが制することになりました。太陽ケアはチャンカー初優勝です。

いや~・・・やっぱり全日は面白いですね。それに比べて新日のなんと堕落したことか。
by gunplete | 2006-05-12 23:27 | fight