「戦場の女神2」私的評価 -紫編-
ども。Aceです♪

ガンダム・ウォーの最新作「戦場の女神2」について、引き続き、私的レアカード評価を行っていきたいと思います。

今日は「紫」です。

U-00-12 ガンダムナドレ
4国力でクイック&リロールインを持つダブルオーユニット。
このカードと交戦中のコストの合計値が10以下のデュアルカードである敵軍ユニット1枚を破壊することが出来ます。持ち前の奇襲性と相成って、アンチダブルオーユニットとして大活躍すること間違いなし。
ただ、ダブルオー以外のユニットに対しては裸同然であり、また、自身もダブルオーユニットであるため、ミラーマッチに陥り易い状況下にあります。
個人的には、同弾のコマンドカード「トライアルシステム」の方が、汎用性のうえでも実戦向きだと思います。
評価:■■■□□□□□□□

CH-00-11 王 留美
このカードが手札からプレイされてGにセットされた場合、カードを2枚引くことが出来ます。役割としては「密約」と同じですが、カードの性質上、2枚目が腐ってしまいます。4枚目の「密約」といったところでしょうね。
「戦場の鈴音」との併用も考えられるのですが、このカードがハンガーに送られた場合のリスクを考えると、ちょっと両立は難しいように思えます。
評価:■■■□□□□□□□

G-22 変革を望む者たち
シークレットレアカードです。
特徴「女性」を持つ自軍キャラクターが戦闘ダメージを与えた場合、自軍捨て山のカード2枚を自軍ハンガーに移すことが出来ます。
戦闘ダメージを与えさえすれば良いので、本国にダメージを通す必要はありません。交戦しただけでも効果は発動しますし、自軍戦闘フェイズ・敵軍戦闘フェイズでも効果は発動します。
ただし、捨て山が1枚以下の場合は効果は発動しません。
個人的には、「戦士、再び・・・」との相性はバツグンだと思います。
評価:■■■■■□□□□□

現環境下で猛威を奮っているダブルオー関連カードですが、今回は、ちょっと落ち着いた印象を受けました。
むしろ、ダブルオー対策カードが充実していましたね。

でも、ダブルオー対策のためのダブルオーカードって、矛盾してますよね。
後出しジャンケンみたいです。
by gunplete | 2008-12-16 23:54 | Gundam War
<< プロレスニュース プラス1 今週のジャンプ >>