「戦場の女神2」私的評価 -青・緑編-
ども。Aceです♪

ガンダム・ウォーの最新作「戦場の女神2」について、恒例の私的レアカード評価を行っていきたいと思います。

今日は「青・緑」です。

U-370 ガンダム試作2号機
3国力で[3/0/4]の戦闘力は破格です。しかもリロールイン。
さらに後述の兵装「アトミック・バズーカ」をサーチ可能。優秀です。
しかしながら、このユニットには敵軍キャラクターもセット可能であり、その場合、相手にアッサリと奪われてしまいます。・・・ちょっと微妙かな。
評価:■■■□□□□□□□

CH-222 ニナ・パープルトン
自軍Gがプレイされた場合、自軍本国から名称「ガンダム」のカードを2枚抜き出し、通常のコストを支払って、自軍&敵軍ハンガーに1枚ずつ移します。当然、そのカードをハンガーからプレイする際に、再度、通常のコストを支払わないといけませんので、実質のところ、3体分の資源コストを支払う形になります。
さらに、混色が全盛の現環境化において、相手のハンガーに自軍ユニットを送ることは自殺行為に繋がりかねません。・・・相手次第ですが。
・・・運用は難しそうですね。
評価:■■□□□□□□□□

O-145 アトミック・バズーカ
兵装オペレーション。
このカードが場にある間、敵軍プレイヤーは、敵軍戦闘フェイズの間、特徴を持たないカードがプレイ出来なくなります。主にコマンドカード・オペレーションカードについては、第20弾以降に特徴が付記されるようになりましたので、それ以前のカードは、完全にシャットアウトされます。「核の衝撃(初弾)」「恫喝」「破滅の終幕」といったリセットカードの大半を封じることが出来るのは優秀です。・・・ちなみに、キャラクターカードについては、「M」「F」「Ad」「Ch」「NT」「CO」「GF」といった従来からの記述が特徴とみなされます。
さらに、このカードが「ガンダム試作2号機」にセットされている場合、このカードを捨て山の下に移すことで、エリア1つにいる(このユニット以外の)全てのユニットを破棄することが出来ます。この効果は敵軍配備エリアを指定することも可能です。状況的に使い回しは難しいですが、威力はバツグン。
これ1枚で、相手に与えるプレッシャーは計り知れないものがあります。
評価:■■■■■□□□□□

U-00-16 AEUイナクト指揮官型(コーラサワー機)
3国力で[4/1/2]の戦闘力は破格です。しかもリロールイン。
さらに、このカードが自軍効果以外で場から離れた場合、敵軍本国もしくは敵軍ユニット1体に3ダメージを与えることが出来ます。この効果は、戦闘ダメージで破壊された場合も起動し、配備エリアのユニットを指定することも可能で、自動Dによる効果なため、カットインを受け付けません。
無駄の無いグッドカードだと思います。
評価:■■■■■□□□□□

CH-00-10 マリナ・イスマイール
Gとセットカード以外のカードを3枚以上コントロールしているプレイヤーは、自軍ターン終了時に自軍カード1枚を破棄しないといけない制限を受けてしまいます。
効果としては、使いにくい印象を受けますが、ウィニー対策・チーム対策としては絶大な効果を発揮します。重速デッキならばメインからの投入もアリかと。
評価:■■□□□□□□□□

今回の新弾は、グラビアGカードに注目が集まっていますが、意外と面白いカードも多数収録されているような印象を受けました。
「アトミック・バズーカ」なんか出されたら、縮み上がりますよ。恐いわ~。
by gunplete | 2008-12-09 23:56 | Gundam War
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