さようならエウレカセブン
ども。Aceです♪

それでは、3日連続となりますがエウレカセブンのDVDのお話をさせていただきます。

まず第49話ですが、冒頭で絶望病の皆さんが意識を取り戻す件があります。
懐かしのウィリアムとマーサも登場しますが、この二人も死んじゃったんでしょうか?
結構、好きなキャラだったのになぁ。
ところで、絶望病って何だったんでしょうか? 解説書が欲しいところですね。

一方、下半身を無くしたニルバーシュが地面を這う姿が、なんとも暴走したエヴァっぽいというか、・・・無気味ですね。

それと、デューイが挑む決戦の1246秒ですが、この1246秒という数字は一見デタラメに思えますが、実は、オープニング・エンディング・CMを除いたエウレカセブンの1話分の放映時間だということです。奥が深いですねぇ。

で、今回の見所ですが、なんと言っても月光号と銀河号の迫力ある総力戦にあります。無人兵器とデビルフィッシュ303の限界バトルや、月光号の特攻、ホランドとデューイの肉弾戦など、息の詰まるシーンが目白押しです。
最後にはデューイの罠が待ち構えていますが、ちょっと、このあたりは理解に悩むところです。もうちょっと詳しい説明がないと最終話が楽しめませんねぇ。う~ん。やっぱり解説書欲しいなぁ。

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で、いよいよ最終話「星に願いを」です。
エウレカセブンのサブタイトルには洋楽の曲名が使われることが多いですが、最終話のみ邦題のタイトルです。星に願いを・・・良い響きですね。この最終話にピッタリだと思います。

ところで、この最終話ですが、一部ではかなりの酷評を受けているようです。
限界まで高まったテンションを収めるには不十分なデキであったとのことだと思いますが、・・・果たしてそうでしょうか?
確かに、ラブラブ光線(?)はちょっとアレですが、この上ない大団円であったと思います。月に大きなハートマークなんて、ロマンがあって良いじゃないですか。ねぇ?

ちなみに、最後に活躍したニルバーシュ・・・登場の演出がエヴァ(映画版25話ラスト)と同じような気がしたのは私ダケでしょうか?
この辺りの演出にパクりだ何だ言う人は野暮っていうものですよ。

で、最後の最後に、レントンとエウレカの抱擁がありますが、細かいことを抜きにして、単純に祝福を贈ってあげましょう。

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長く続いた、このエウレカセブンですが、これで最後になります。
深みのあるストーリーと、魅力的なキャラクターが織り成す人間模様。
スピード感のある演出や、音楽性の良さなど、かなり極上の作品であったと思います。

ですが、なんと言っても・・・観る人を幸せな気分にしてくれる幸福感に包んでくれるハッピーな気持ちにさせてくれる良い作品であったと思います。

まだ、観たことが無い人は是非、レンタルでもいいですから観てください。
子どもから大人まで、男性・女性を問わず、きっと楽しんでもらえると思います。
そんな作品です。

最後になりますが、一言・・・
『ありがとうエウレカセブン』

by gunplete | 2006-07-30 21:57 | animation
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