俺の歌を聴けーっ!!
ども。Aceです♪

トレーディングカードゲーム「マクロスクルセイド」の第2「空と炎の凱歌」が発売されました。

今回の新規収録は以下のとおり。
青/黒・・・マクロス7
緑/赤・・・マクロスプラス

私の愛して止まない「マクロスプラス」が念願のカードゲーム化!!
こんなに喜ばしいことはありません!!
(スクランブルギャザーは置いといて・・・)

俄然、緑中心のイサム&YF-19デッキを製作したいところですが、
この2枚、正直なところ、
・・・あんまり強くありません。
・・・イラストもカッコ良くありません。
・・・う~ん。ちょっと残念ですね。

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それはさて置き、今回から新ルールとして「サウンドフォース」が採用されています。

「熱気バサラ」や「ファイヤーバルキリー」といったサウンドを鳴らす一部のパイロットやユニットは、戦闘修正が白抜き表示されています。
この白抜きされた戦闘修正が部隊戦闘力に加算されると、その部隊は「サウンドフォース」を得ます。

「サウンドフォース」によって敵軍ユニットに戦闘ダメージを与えた場合、そのユニット1枚を持ち主の本国の下に移すことが出来ます。
・・・なんとも極悪な能力ですね。

ちなみに、「戦闘ダメージを与えた場合」ですので、戦闘ダメージ応酬後の効果発動となります。
最悪、アイコ確定といったところでしょうか?
むしろ、「熱気バサラ」は、守備の硬い「マクロス」にセットすべきでしょうか?

破壊した相手ユニットが、破棄される代わりに本国下に戻ってしまうといったデメリットも発生しますかね?

もし「速攻+サウンドフォース」だった場合は、
①自軍速度1でアタック
②(相手生存の場合)相手速度2でアタック
③サウンドフォースの効果解決 ・・・ですよね? 速度1と速度2は同時処理だったはず。


・・・よくよく考えてみると、そんなに極悪でもないかな?
「ダイヤモンドクレパス」で寝かせちゃえば、無問題ですしね。
by gunplete | 2009-09-16 23:29 | CARD GAME
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