キセキ
ども。背番号の無いAceです♪

映画「ROOKIES-卒業-」を観てきました。
ご存知、大人気ドラマの劇場公開作にして、完結編です。

3年生になったニコガク野球部の面々が、
新たな新入生を迎えて、最後の甲子園へと挑みます。


新入部員「赤星奨志(山本裕典)」は、中学野球界のスーパースターで、
メジャーリーグを目指している本格派。
高校野球を馬鹿にしており、他の部員と交わろうとしません。

もう一人の新入部員「濱中太陽(石田卓也)」は、
かつて自分を助けてくれた平塚に憧れて、ニコガク野球部に加入。
しかし、平塚が唯一の補欠だと知るや否や幻滅してしまいます。


それぞれ個性的な一面を持つ新入部員ですが、
特に、赤星の活躍ぶりには目を見張るものがありました。

原作では、嫌味を全面に押し出した風貌でしたが、
今回の山本版赤星は、めちゃくちゃカッコイイんですよね。

ちなみに、この新人二人、あんなにテレビや雑誌で映画の宣伝してるのに、
ほとんど露出が少ないんですよね。
あくまで主役は3年生ってことなんでしょうね。

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

正直なところ、原作を知っている身分としては、結末は分かりきっています。

・・・でも、それでも、やっぱり感動しました。

「どうぞ感動してください」と言わんばかりの演出でしたが、
クライマックス9回表裏の攻防には、思わず目頭が熱くなる思いがしましたよ。

若いってイイな・・・と、思わずオヤジ臭いノスタルジックな感傷に浸ってしまいましたね。


・・・ただ、映画というよりもドラマの延長線みたいな気がしてなりませんでした。
無理して劇場で観賞しなくても、年末にはTBSで放送されるんじゃないの?
by gunplete | 2009-06-24 23:15 | movie / TV
<< 黄金の風 ホワット・ア・ワンダフル・ワールド >>